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2009/05/17 07:02:55
(NcmBFJAV)
16日(土曜日)の出来事です。誰かに伝えたくて初めて書き込みします。
俺はゲームが好きで、今はPSP(プレイステイションポータブル)で、モンスターハンター(以下、モンハン)というゲームをやりまくってます。俺にはゲイの知り合いが一人だけ居ます。ちなみに俺は30歳。ゲイの友達は26歳(以下、けんじ)。けんじとは、もう三年の付き合い。恋人では無く、けんじは前から俺に惚れてて誘われる。たまにメールが来て『しゃぶらせて欲しい』と、メールが来る。その時は常に車でしゃぶってもらう。いつも口内発射で喜んでくれる。そのけんじと、モンハンをやろうという話しになり、二人でやったが楽しくない…そしたら、けんじが同じ職場でモンハンをやってる人が居ると言ったので、また誘って三人でやろうと言う話で別れた。
暫く時は過ぎ、今年の2月に三人でネカフェで集まる事になった。
そのけんじが連れてきた友達は完全なるノンケ。
見た目は…太目で目は二重、短髪にイカツイ系の顔立ち。名前は『みつひこ』
俺のタイプは男らしく短髪、ノンケオーラバリバリが好き!工事現場で働く様なガッチリイカツイ系!
だから、みつひこは、タイプだった。いや、正直セックスがしたい!と感じる。みつひこは、ノンケだとは聞いていたから、俺とけんじはゲイの関係が無い状態でノンケの素振りで接する。もちろん、けんじは、みつひこにも女好きと思わせている。
三人でゲームをして時間が来たからネカフェで、バイバイ。そこからは、けんじからメールが来る度に俺はしゃぶらせていた。
時は経ち、5月16日に、またモンハンやらないか?の誘いが…。俺は『いいよ』と言い、三人でまたネカフェに集まった。
みつひこには、これで二度会った事になる。
前回よりは顔も合わせてる為、話しやすかった。
ネカフェでゲームをしてても、みつひこは、パソコンで風俗情報を見ている。
俺は完全にノンケだとわかっていても、ゲイなら良かったのにと、一人考えてた。そして時間が来たからネカフェから出た。雨が降ってたから、みつひこの車に三人でのりこんだ。
三人でタワイもない話をしていて、なぜかセックスの話に。ここだと言わんばかりに、俺はみつひこに問う…『彼女いるん?』『最近、セックスしたのいつ?』『最近、センズリしたのはいつ?』みたいに。
みつひこは、普通に話してくれた。俺は、その話で興奮した。そして、俺が口にした言葉は『なぁ、けんじ?もうカミングアウトしないか?』けんじは、ノンケのフリをして言い返す。
『はぁ?意味わからんし』俺は『もう言おうや!気が楽になるから!』けんじは、『俺は、みつひこと同じ職場やから、それは出来ない。関係がおかしくなるのは嫌や』と、即答。
みつひこは、意味不明な顔をしている。そりゃそうだ、ゲイ二人がノンケにカミングアウトしないかと話してるんだし。時間が経ち、けんじが口にした…『みつひこ、今から言う事は事実。だけど、何も言わないで聞いて欲しい』と…
みつひこは、頷く。
『俺は男が性の対象だ。女には興味がない』と、けんじが言った。俺も引き続き言った。みつひこは、あきらかに苦笑いをし、ビックリしていた。俺達二人は体の関係もある、三年続いているとも話した。みつひこは、落ち着いたらしく理解してこう言った『別にいいんちゃう?人それぞれやし』。軽蔑されたり、避けられたくないから俺は、こう言った『大丈夫、みつひこは、襲わないし、やらないし、変な事はしない』と。少し笑い頷くみつひこ。そこから車の中では気楽に話をした。ここからが俺の悪い自分が出てきた。ゲイを理解した上で、俺はみつひこにジュースを買いにいかないか?と誘い、車から降りてもらった。その間けんじは、車で携帯をいじっている。俺は、みつひこと二人になったから、ここだ!と思い、口にした…『正直、びっくりした?俺がゲイだって(笑)でも、わからんかったやろ?俺、男も女もやるから(笑)』みつひこは、『ビックリしたけど、けんじは、前からそうかなと思ってた(笑)』と言った。けんじと、みつひこは同じ職場だし、けんじは、女っぽい所が山程あるから、わからなくもなかった。
俺はみつひこに『もしも、俺とけんじ、どちらからとセックスをしなければならないなら、どっちがいい?(笑)』と、冗談まじりに言った。みつひこは、黙って俺を指差した。『どちらかと言えば(と、言いながら俺を指差す)』。
俺と、みつひこは、そもそもゲームの為に知り合っただけで、俺がみつひこと、やりたいタイプだと一方的に感じてるだけだったから、怖いもの知らずで聞いた『だったら、俺とやらないか?』笑いながら伝えた。みつひこは、『どちらかと言えば…って話だし、凄くない嫌だとは思わないけど、…どんなんするの?アナルとか?』って聞いてきた。俺は『それはしないよ。俺は、みつひこがタイプだからヤりたいって思っただけ。嫌なら構わないよ、俺と会いにくくなるなら断ってくれていいよ』と言うと、みつひこは、『ゲイだから、もう会わないとかは無いよ。やりたいんや…まぁ、俺は男とはやった事がないからやけど、なきにしもあらずかな』って答えた。俺は『?』と思って、『やらしてくれる?(笑)』って期待満々で言うと『(笑)いいよ』と返って来た。
俺はノンケとは初だし、凄く緊張した。その後、俺は『一度、解散して、もう一度ここで二人で話をしよう』と、みつひこに言った。それから、車で待機してたけんじに、『もう夜中の2時や!帰ろか?』と俺が解散に近づけた。それぞれ車に乗り込み、各自ネカフェの駐車場から出る。
けんじには内緒だから、けんじが帰ったとわかったら、すぐに元のネカフェの駐車場に戻った。
みつひこも、また返って来た。俺は、みつひこを車に乗せネカフェから、また移動。人気の無い場所に車を止め暫し会話…
『この事は、けんじには内緒。』みつひこは、頷く。ノンケの俺のタイプと、これからヤれると思うと最高に緊張した。俺は聞いた『ほんまに、男とヤった事ないの?』と。みつひこは『マジ、ない。女や風俗はかなりやってるけど』と。
俺は『じゃあ、なぜ俺とはOKなん?男やのに?』と言うと、『ただ、全く興味が無い事もない。格好良い人を見たら…でも、行動にはうつさない。』と、答えた。俺は『俺は、どうなん?』と聞くと『普通より上かな(笑)』って答えた。
俺は『キスしていい?』と聞くと『いいよ、男とキスするのは今日で二度目(笑)昔、飲み会の席で罰ゲームでやった(笑)』と笑いながら言った。俺は『完全にノンケだな』と思いながらキスをした。みつひこは、自分から舌を入れてきた…俺はビックリしたが、みつひこは、『女とは、いつもこうやる』と言いながらディープキスをし続けた。
俺は、みつひこを寝かせズボンとパンツを下ろす…決して大きくはないが、仮性で風呂にもまだ入ってないチンポを触り、またディープキスをし続けた。
俺は『しゃぶっていいか?男にされるのは初やろ?』って聞いたら『うん』とだけ答えた。短髪で二重、太目でイカツイ系のタイプのチンポに俺はゆっくり、舌を当てた…確かに風呂に入ってないから臭いはあった。けど、ノンケのチンポだと思うと無性に興奮した。俺がしゃぶっている最中、みつひこは、ずっと無言。俺は『どうや?』って聞くと『以外に男でもかなりキモチイイ』と話た。
ただ、みつひこは、風俗に行っても逝きにくいらしく、しゃぶって口内発射は出来なかった。時間がかかるタイプみたいだった。俺は惚れそうになりながら、ディープキスをし続けた。俺のチンポには興味はなく、ただ俺の願望に付き合ってくれたみたいだった。
俺はゲイには恋をしない。ノンケのチンポは初めてしゃぶった。ただ、気付いた事は…ノンケで、タイプだと気付いても伝えれないから燃えたりするけど、ノンケと知りながらチンポをしゃぶれた事に満足したのか、あっさりと冷めた。セックスが最終目的なのか?と、自分に自問自答…。
他の気になる俺の職場のイカツイ系の奴も気になるが、同じように出来たら満足して『こんなもんか』と冷めるのかと思ってしまう。ノンケだからチンポは見せてくれない、チンポは、しゃぶれない、キスできない。…だから気になったり意識するのかと。それが全て自分の欲求が叶ったなら、そのノンケに対する気持ちも薄れるんだろうなと、俺は思った(あくまでも俺の意見)。みつひこにはアドレスを交換して、またゲームしよう!と、わかれた。だから、また会える。
最後にみつひこは、『今度はきちんと風呂に入ってくる(笑)』と、言った。
少し嬉しくも、複雑だった。初めて経験したノンケとの話。
みつひことバイバイして俺は家に帰る途中で人気の無い場所に車を止め、せんずりしようとしたが、何故か、立たなかった…
興奮?緊張?罪悪感?
俺は、また期待して次はどう会うのか考えてしまう。でも次会っても普通に接し、セックスもキスもしない自分がわかっている。
それだけで俺は満足したんだろうから…