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2009/01/30 22:45:26
(LQhp09oe)
某建設会社で現場監督をしています。
去年末‥突然,経営交代で地元の○○会社に吸収されました。
シティーホテルの催場を借り切っての,新しい経営者(現社長,40後半,I氏)との顔合わせにて。
テニスの松○に似て,日焼けしてスポーツマンタイプで男の俺が見てもかっこいいと思える人でした。
でもなんとなく‥どこかで会った気がしていたのですが思い出せず,自己紹介をしました。
自分が話し出した時,I社長の顔色もなぜか変わったのです。
どこで会ったんだろう‥
思い出せません。
親睦会と言う事で,場所を移しての二次会をする事になり,同僚達とタクシーに乗り,向かおうとした時,重役達とホテルから出てきた社長が,黒いフーガに乗り込むのを見て
「あっ!」
と声を出してしまいました。
思い出したのです。
半年ほど前‥某有名出会いサイトのレスにて‥
[M市に住む40代後半,塾です。都合の良い関係希望‥]
ダメ元で近くだったのでメールを送ると,待つ事2分‥写真付きで返事が来てびっくり‥
メール見てびっくり‥
写真見てびっくり‥
[騙したみたいですみません。実はニューハーフです。あなたのオチン○ンが欲しいの‥]
抜ければ良いと思ったので待ち合わせる事になりました。
待ち合わせ場所のパーキングで待っていると,黒いフーガが入ってきて一台おいて隣にとまりました。
ニューハーフ=可愛い系の車って勝手に想像してたんで,これは違うなと思っていました。
デカい女がキョロついて携帯を車の中でイジってます。
まさか‥そのまさかでした。
自分の携帯に着信があり,恐る恐る見ると
[着きました。黒い車です。外に出れない‥見つけて~早くオチン○ン食べたい‥]
って。
間違いない‥どうしよう‥
迷いましたが怖いモノ見たさに近かったと思います。
省略‥
自称ニューハーフのフーガに乗り込み,運転を任せてると,緊張の為かペラペラと良くしゃべり掛けてきます。
初めて行くホテルへ連れ込まれ,密室に二人きりになった時《後悔》の二文字に支配されました。
「私,Mなんです‥だからイジメてくれると感じる‥何しても良いですからね。」
と言いました。
俺の方がマジで怯えるんだけど‥
危害は無さそうだし‥
少し余裕が出てベッドに座ると足元に膝まずいて絡んできました。
「おしゃぶりさせてもらって良いですか?」
緊張気味の自分は声も出ず頷くのが精一杯でした。
つづきは↓に書きます。