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2008/06/11 01:46:03
(C.uEjbKa)
羞恥の最中で絶頂を迎える準備を心が受け入れたその時ですー
甘く柔らかく僕を追い詰めていた指先の動きが
よりゆっくりにスピードを弛めてしまいました。
(早くして‥恥をかく姿を見られてもいいから!!)
心に思っても、そう訴える事は出来ません。
でも身体の方が…
言葉よりも如実に…口よりも正直に
意地悪な指に「もっとイヂワルをしてぇ‥」と
懇願をしているかの様に
モジモジと蠢いてしまいます。
『なんだ、どうしたんだよ?』
「ん…んん‥、」
…どうして言ってしまわないの!?
…言えるわけ無いじゃない!
もはや心の中では女の子の言葉で自問自答を繰り返している僕…ぃぃぇ…私です。
『イキたいのか…?』
先輩の問い掛け(‥助け船)に対し
背けた顔を微妙に振りました‥
それは本心では
「‥ハイ」の頷きと理解されて(=早くシテ!)欲しいのと
もう一つは逆に
もしもそれをからかわれたりしたら
「“ィィェ”の意味で首を振ったんです!」と言い訳をして
恥ずかしさから少しでも逃げる為にです。
でも相手は
逞しい肉体と狡猾な頭脳、そして意地悪でエッチな心の持ち主です。
撫でくすぐる指先の動きに、緩急と強弱を繊細に織り混ぜて
敏感で恥ずかしい部分をリズミカルに執拗に攻撃してきます。
小さなアソコを摘む二本の指が
クニクニと動く度に
ヌチョ‥ヌチョ‥ニチャ‥ニチャ‥と
深夜の部屋にイヤラシイ音を発てて
震える柔肌と真っ白なシーツをはしたなく濡らしてしまいます。
「ャ‥ヤメ(…ないで)!」
初めから…抗うコトも…逃げるコトすらも…ムリだったのです!
全ては先輩という“監督”の構想(…妄想)の意の儘なのですから‥
脚本・演出~衣装のコーディネート(…自分で穿く毒々しいビキニパンツや、私に着せるタンクトップやパンティーの用意)に迄及び
…そして主演の男優までもこなし!
…そして私は、強引に選ばれた相手役の女優なのです。
羞じらい…俯いても…私には拒否権は有りません‥!
優しく…ヤラシク…ムリヤリ…意地悪に‥
やり方も手法も…アドリブも変更も‥
全ての指導・決定権は、監督(=先輩)の自由です。
(だから…)「もう…ぉ願い!」
計画通りの進行にマンゾク気味の監督は
最初から決まっていた勝ちを誇ろうと
私の目の前にピースサインを作って突き付けてきたのですが
「V」を形作るその指は
私の愛液でヌメヌメと濡れて光り
指の間にはネト~と粘糸が引いていました。