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2008/06/03 21:09:05
(GsJmmLj0)
先輩がお風呂から上がって着替えているのが音で判ります。
(やっぱり…凄く恥ずかしいなぁ‥)
そう思い少し身を固くしていました。
『オウ、着れたか!』「ハイ‥ お借りしてます」顔を見ずに、そうお返事しました。
(自分でもなるべく意識しない様にしないと…!)
『下(パンティー)も…穿いてんのか?』
「ぇぇ‥ 一応」
『キツくないか? 妹も最近色気づきやがって、ケツがデカくなってきてるけど(笑)』
「ハァ‥そ、うなんですか」
やっぱり恥ずかしさと緊張で、先輩の方を見れずに虚ろな返事を繰り返していたのですが
『でも、お前似合うよなぁ~ こうして後ろから見るとマジ女だもん!』
「そ、そんなことありませんっ!」
そう言って初めて先輩の方を振り返ると
ビックリしました!!!
大柄で筋骨隆々な身体つきは普段から見て知っていましたが
今、お風呂上がりの先輩は
上半身は裸、下半身がパンツ一枚なのは良いとして
そのパンツが、濃紫色のシースルーのビキニなのです。
慌てて目を逸らしました。
そんな僕の反応を見た先輩がボソッと『そのうえ慣れて貰うさ』と言ったのを覚えています…ですが、その時には極度の緊張でそれどころではありませんでした。
『もう遅いし寝るか!』
(良かったぁ…これ以上、明るい所ではもう見られたくないし!)
安堵しながら、お借りした布団を並べて、電気を消しました。
そしてグッスリと朝まで…と、思いきや…
夜中過ぎだと思います。
トイレを流す音に気付き
(先輩かぁ‥)と、そのまま寝たのですが
戻って来た先輩に、僕の被っていた布団を足元からスゥ~と捲られる気配を感じました。
ゆっくりと捲られた布団は、腰の辺りで止められました。
(これって!)
そうです…借りて穿いているパンティーが丸見えの状態です。
暗いから…と言っても夜目が慣れれば、どこまで見られているか判らなくて不安になります。
それよりも、何故!?こんな事!?
ドキドキしながら寝てるふりをしていたのですが
瞬間『シュッ!』という音と一緒に、腰~太股の裏、そしてパンティーを身に着けているお尻にも、霧状にした水気がかかるのを感じました。
反射的にピクンッとしてしまい
先輩から『目ぇ…覚ましちゃったか?』
「ぇ…ハイ、…あの 何を!?」
『マッサージ…してやるよ』
「えっ?でも…良いですよ、先輩にそんな事…」
『うるせぇ―!(マッサージ)するのも、されるのも勉強なんだぞ!』