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2011/11/29 01:12:42
(TeFtw7f1)
…男性の直接的な求めに思わずドアから離れて、「開けちゃいけない、開けてしまったら終わり…」と思いつつ、右手は鍵部分の金属バーを徐々に、徐々に引いていました。胸のドキドキは更に高まって呼吸も絶え絶えです。でもこれからされることへの期待で、淫靡な気持ちがどんどん強くなっていくのがわかりました。空いている左手で自分のものを股の間に挟み、少し内股になった格好になった時、鍵は開きました…
年輩の男性でした…太って髪が薄く無精髭を生やしていました。中に入って鍵を閉めると目を細めてわたしの全身を舐めまわすように見ました。わたしはワイシャツを身に付けているだけで、下半身は真っ裸な状態です。しかも内股で奥の壁に背を付けているので、逃げ場がなく追い詰められているような姿に見えたと思います。男性は無言のまま舌なめずりをしました。視線はわたしの股間に集中しています。そしてゆっくり、ゆっくりと黙ったまま近づいてきます。そしてわたしに触れるか触れないかというくらい近づいた時…
「犯されたいか?」
「…はい」
追い詰められて、気持ち的に征服されて、でも何故かそれが嬉しく感じていました。彼は顔を近づけてきました。わたしは口を少しだけ開け、目を閉じました。