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きっかけ

投稿者:ミノリ   mihairu Mail
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2011/11/26 15:27:31 (u.ZHGl6s)
41歳の既婚です。
結婚早々にセックスレスとなり、もともと男性とのセックスにも興味があったため
今は女装での同性セックスにのめりこんでいます。
私が男性とのセックスに興味を持ち始めたのは
高校生の時に通学途中の電車内で痴漢されたことがきっかけでした。

その頃は横浜に住んでいて、電車で一時間ほどかけて都内の学校に通う毎日でした。
電車はすし詰め状態なので、私は寄りかかることができる最後尾の出入り口をいつも使っていました。
その日も、いつものように満員電車に乗り込み定位置をキープしました。
電車に揺られ、人壁のプレッシャーに耐えていた時です、ふと股間・・というか明らかにオチンチンのところに手が当たっています。
最初は甲のところが押し付けられていたのですが、そのうち上下になぞるように動いてきました。

手の主は見ると、目の前に立っている大学生くらいのお兄さんでした。
私とは目を合わさず、素知らぬ顔をして手を動かしてきます。
高校生だった私はそれが他人に性器を触れられた初めての経験でした。
男の手だとわかっているのに、オチンチンはムクムクと固さを増してしまいます。
それを楽しむかのように、今度は人差し指と中指で挟み込むように竿と亀頭の部分を刺激してきました。
もう私のオチンチンは完全に勃起し、先っぽがヌルヌルしてきているのがわかります。
私は周囲に気づかれないかという羞恥心と快感で、ただ真っ赤になってうつむいているしかありませんでした。

それから自分の降車駅に着くまでずっとオチンチンを弄ばれました。
降車駅に着くと私はお兄さんの手を振りはらい、股間を鞄で隠しながら人ごみに紛れて電車を降りました。
駅のトイレに駆け込んで個室に入り、ズボンを下ろすとパンツにはヌルヌルした先走りの液がべっとりと染み込んでいました。
私はパンツを脱ぎ捨て、電車の中でのことを思い出しながらオチンチンをしごくと、すぐに射精感に襲われて大量の精液を和式の便器にまき散らしました。
しかし、生まれて初めて他人から受けた性的愛撫の興奮は1回の射精くらいでは治まらず、立て続けに4回ほど射精しました。
そこでようやく自分がまだ通学途中だったことを思い出し、あわてて身支度を整えて何とか遅刻せずに済みました。

このお兄さんとはその後何度か電車内で一緒になり、最後は私もお兄さんのオチンチンをさわってあげるようになったのですが
長くなるのでリクエストがあればまた書き込みたいと思います。

拙い文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。。
 
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5
投稿者:
2011/11/27 02:01:43    (U3DVJzkU)
私も高校生のとき、大学生風の男に悪戯されたので気持ち解ります。
私の場合は春休み中の平日の日中で、映画を観に出掛けた上映時間までの暇潰しに入ったゲームセンターのトイレ個室に連れ込まれてのことでした。自分の身に起きていることをフロアにいる他の客にバレるのが恥ずかしく思う気持ちが強く、逃げることより息を潜めて耐えてましたね。
恐怖と嫌悪と初めて味わう快感に頭が真っ白になったのを思い出します。
他人の、それも男の手がズボンのチャックから侵入してくる妄想を断つことが出来ません。
4
投稿者:ミノリ   mihairu Mail
2011/11/27 00:14:14    (Gs/X6dIK)
リクエストありがとうございます。
少し長くなってしましますが、続きを・・

初めての痴漢されたその日、帰宅して少し冷静さを取り戻した私は自己嫌悪に陥っていました。
男性に性器をいじくられ、快感を覚えてしまった自分にです。
もう二度とあの位置に乗車するのはやめよう・・・
そう心に決めたはずなのに、結局翌朝も私はいつもと同じ場所から電車に乗っていました。
男性に触られたという嫌悪感よりも、もう一度性器をいじくられたいという願望が勝っていたのです。

そのお兄さんは、私が乗車する駅の次の駅から乗ってくるようでした。
期待しながら定位置でお兄さんが触ってくるのを待ちます。
お兄さんは私を見つけると、私の前に立ちました。
電車が走りだし、人壁が私たちに押し寄せるとお兄さんは手の甲をオチンチンに押し付けてきました。
もう私の心臓はバクバクと激しく鼓動し、周りに聞こえるんじゃないかと思うくらいです。

すぐにオチンチンは固く勃起してしまいました。
お兄さんの指がその形をなぞるように刺激を加えてきます。
私も彼の指の動きに合わせて腰を動かし、さらに快感を貪りました。
お兄さんは周りを気にしながら、時折私の目を覗き込んできます。
「どう・・?気持ちいい?・・」
声には出しませんが、目がそう語りかけてくるのがわかります。
私は僅かにうなづいて
「もっと・・もっとして・・」
と目で訴えると
お兄さんの指がズボンのファスナーにかかり、ゆっくりと引き下げていきます。
私は身をよじり、あわてて自分のカバンで股間を隠しました。

お兄さんの指がズボンの中に滑り込み、固く勃起したオチンチンに直に触れました。
亀頭にかかる包皮を二本の指で挟むようにしてゆっくりと剥いていきます。
それから指で亀頭の根本を挟み込むと上下にしごき始めました。
オチンチンの先端からあふれた液が潤滑油になって
亀頭に与えられる刺激がすべて快感となって私を襲いました。
お兄さんは私が射精しないように指の輪をゆっくりと上下させてきます。
そして反対側の手で僕の手を握ると、自分の股間にあてがいました。

私の手にお兄さんのオチンチンの形がはっきりとわかりました。
一瞬、男性器に触れてしまったという嫌悪感が湧きましたが
股間から立ちのぼる快感にかき消されてしまいました。
スラックスの上からお兄さんのオチンチンを手のひらで包み
指で亀頭のところをクニクニと刺激しました。

射精を必死にこらえながら、オチンチンをいじくりあっているうちに
自分の降車駅が近づいてきたので、お兄さんの手をズボンから抜いて
ファスナーを上げ、人混みに押されるようにして電車を降りると
また駅のトイレに行って狂ったようにオナニーし、精子を便器にまき散らしました。

そんなことを何回か繰り返したある日、自分の降車駅でとうとう
お兄さんも一緒に降りてきたのです。私は少しパニックになりました。
改札を抜けたところで、声をかけられました。
「ねぇ・・びっくりした?ごめんね?・・あのさ・・今日の夕方に会わない?」
とても優しい話し方でした。でも、私は無言のまま歩くのを止めませんでした。
「あのさ・・今日の4時にこの改札で待ってるから・・ね?」
「・・・・」
「ちょっと話したいだけだから・・ね?」
「・・・・・」
「待ってるよ?・・・」
最後まで無言のまま私は駅の出口に向かいました。

今思えば、まだ未熟な私にとって、お兄さんとの行為は閉ざされた電車の中だけの
特殊なことでなければいけなかったのだと思います。
私はその待ち合わせにも行かず、電車の時間も乗車位置も変えてしまい
二度とそのお兄さんと会うことはありませんでした。
もし、あの時自分の性癖に気づき、お兄さんと会っていたら・・・
また違った人生を歩んでいたかもしれません。

長文の上に、拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました。
3
投稿者:アガタ
2011/11/26 21:33:18    (AYBvf2zD)
リクします。
2
投稿者:だだ
2011/11/26 16:09:18    (hczGZllZ)
続き、お願いします。
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