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NHのお姐さんに開発された2(その後)

投稿者:まこと
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2011/07/10 16:31:25 (sKj1mt1n)
家に帰ったオレは嫌悪感で何度も体を洗った。
お尻に何か入っているような違和感は何日も取れなかった。
成り行きとはいえ、初めてのホモセックスでアナル処女喪失までして
このまま女を抱けなくなるんじゃないかという恐怖もあった。
それを否定するためにヘルスに行き、
AVも借りてきてオナニーをしまくった。
ヘルスで射精もし、AVでも勃起して射精するのでホモじゃないと安心する反面、
今までみたいに出したら満足して終わりという感じではなくなっている。
ホモを否定するために無理して射精している感じもある。
初体験で痛かったり厭な思いをしてれば
こんなに悩むことはなかったと思う。
とにかく経験が強烈すぎた。

お姐さんの「もう普通のエッチじゃ満足できない」という言葉も
喉に刺さった魚の骨のようにもどかしく心の奥に引っかかっている…。

お姐さんとの経験から3週間くらい経ったある日
神田の神保町で中古ビデオ屋をみつけ、
なにか抜けるAVでもないかと店内に入った。
入り口に映画やドラマがちょっと置いてあるだけで
その奥はすべてAV、AV、AV!
棚にはメーカー別、企画別でありとあらゆるAVがところ狭しと並んでいる。
その企画の中にニューハーフコーナーがあった。
その前に立つとお姐さんとの一夜が思い出されてドキドキしてきた。
今まで思い出したくないと思っていたのに
あのときのことが頭の中でフラッシュバックする。

オレは他のAVとともに、出演女優の雰囲気がお姐さんとちょっと似ている
『ニューハーフトランス5 まり』というビデオを買ってしまった。

家に帰って気持ちを落ち着かせるために
買ってきた普通のAVで一回抜いたあと、そのニューハーフビデオを観た。
導入部のインタビューで出演しているニューハーフが
元々ダンサーだったと知り、なんで雰囲気が似ているのか分かった。
お姐さんもショーパブのダンサーだから鍛えられている筋肉が似ているのだ。
ビデオの内容は1対1のセックス、ソフトSM、
男二人との3P、女性との初体験など盛りだくさん。
観ていて興奮した。
一回抜いた後だというのにギンギンに勃起していた。
オレはビデオを観ながらお姐さんとの夜を思い出して
夢中でオチンチンを扱いた。

今まで頑に閉じこめていた心の扉がバッと開いてしまったみたい。

また長くなるので続きはレスに
 
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投稿者:まこと
2011/07/10 16:34:29    (sKj1mt1n)
買い物を済ませ、タクシーを拾いお姐さんのマンションへ。
部屋に入ると「リラックスできるから」と甘い香りのお香を焚いた。
冷蔵庫から缶ビールを2本だし、ひとつをオレに渡してくれた。
買ってきたお弁当を温め、それを肴にビールを飲むお姐さん。
オレはお姐さんにあの後ヘルスへ行ったりAVで抜きまくったこと、
でも今までと何かが違うことでホモになったのかもという
自分の中の変化が怖いということを話した。
お姐さんは立ち上がるとベッドの方から『薔薇族』と『Badi』という
2冊のゲイ雑誌を持ってきた。
「どう、これを見て興奮する?」
本をパラパラとめくる。

体格のいいモデルがパンツ一枚でポーズをとっていたり、
男同士で抱き合ってキスしたりしている。
見てはいけないものを見たという気持ちしか起きなかった。
「だったらまこちゃんはまだノンケだから大丈夫」
ノンケという言葉をそのときに教えてもらった。
「まだ」という言葉がちょっと引っかかったがオレはちょっと安心した。

ニューハーフビデオにも興奮した話をすると
「そんなビデオ今まで見ようとも思わなかったでしょ。私の影響かな…」
と嬉しそうに言いオレの股間に手を置いてきた。
「でも本当はもっと早く電話がかかってくると思ってた。
また気持ちよくしてあげる」と耳元で囁く。
オレは化粧だけは落とさないで欲しいと頼んだ。
失礼かと思ったがお姐さんは「いいわよ」とあっさり応えてくれた。

「それじゃ、お腹の中をきれいにしましょ」と浣腸される。
全部出すとさらに浴室でシャワー浣腸をされた。
「ベッドで待ってて」というとお姐さんもさっとシャワーを浴びる。
オレはベッドでドキドキしながら待っていた。
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投稿者:まこと
2011/07/10 16:33:41    (sKj1mt1n)
携帯を手に取り、何度も消そうとして消せなかった
お姐さんの番号に電話をかけた。
それでもまだ心の中で抵抗するオレがいて、
呼び出し音が5回なったら切ろうと決めた。
ツーッ、1回、ツーッ2回……ドキドキする。
携帯を持つ手が微妙に震える。

ツーッと5回なった。
やっぱり縁がなかった。切ろう!
と思ったけどもう一回だけと
なかなか踏ん切りがつかなくて切れない。
7回目の呼び出し音が鳴ったときに
「はいっ」とハスキーなお姐さんの声が聞こえた。

「あ、あの…まことです…」
ドキドキで声が震える。
「ふふふ、絶対かかってくると思った」
オレはそのあと何をしゃべったらいいのか
頭に浮かんでこなくてしばしの沈黙……。

「会いたいんでしょ」とお姐さんから言ってきた。
「あの…いえ…」しどろもどろになるオレ。
「私に会いたいんでしょ!」と強い口調で言われ
「は、はい…」と返事をした。
「人間素直にならなきゃダメよ」と嬉しそうな声のお姐さん。

次の日が休みでゆっくりできるからと土曜日に会うことになった。
土曜日は最後のショーが1時半に終わるから、
それでお店を早引けするというので
お店の近所の深夜喫茶で夜中の2時に待ち合わせをした。


土曜日が来た。

まだオレは悩んでいた。
会いたい気持ち半分、会ったら今までの世界に
戻って来れないんじゃないかという恐怖半分……。
それでも会いたい気持ちが勝り、
勇気を出すために11時頃から居酒屋で飲み始めた。
飲んでいる間も何回も「やっぱり家に帰ろうか…」と悩む。
気がつくと1時半を過ぎていた。
いい感じで酔ってきたので覚悟を決めて深夜喫茶に向かった。
2時前に店に入るとお姐さんはもう待っていた。
「ショーが早く終わったから、早めにきちゃった」
嬉しそうにオレの手を握ってくるお姐さんに
(ちょっとカワイイ)と思ってしまった。

「お腹すいちゃった。焼き肉か何か食べてく?」というお姐さんに、
ここに来る前に居酒屋で飲んできたのでお腹がいっぱいだといった。
「じゃ、コンビニで何か買って帰ろう」というと
お姐さんはアイスコーヒーを一口啜って立ち上がった。

繁華街のコンビニは深夜でも人が多い。
お姐さんはオレと腕を組んで色々と食べ物をカゴに入れている。
ヒールを履いているから180センチ近い。
すぐにニューハーフと分かる体格と容姿は店内でもよく目立つ。
お客さんたちがチラチラとこちらを見る視線が痛い。
お姐さんはまったく気にせず「まこちゃん、何か食べたいものない?」と
わざとなのか大きいお釜声で聞いてくる。
オレは恥ずかしくてうつむいたままだった。
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