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2011/06/28 03:08:58
(UcT0aFt4)
高校2年のとき
性欲の塊だったオレは、その日も我慢できずにトイレでシコってた
当時好きだった女の子や女教師をオカズに右手を上下してた
誰が来るかもわからないトイレの個室でシコる事にオレの興奮は最高潮で、すぐに射精を迎えた
「あぁ…イくっ…ィく」
毎日シコってるから水っぽいザーメンが、結構な勢いで飛ぶ
ビクビクと脈打ちながら射精していると
カシャッ
という機械音がした
慌てて辺りを見回し、天井から見下ろす同級生のリョウゴと目が合う…
リョウゴはニヤッと笑うと
「凄い飛んだなぁ…家まで我慢できんかったん?」
と聞いてくる
「…いや、その…まぁ…てかリョウちゃん部活は?」
何もなかった風に事を運びたい俺は話を逸らす
「あぁ、グラウンドは雨やし屋内はサッカー部の日やけん今日は休み」
「そうなんや…」
ヤバい…会話が終わった…
「ちょうそこ鍵開けろさ、俺もそっち入る」
「はぁ!?何で?」
「良いけん開けろて…写メばらまくぞ」
男女それなりに交友関係の広いリョウゴだ…写メをばらまかれたらオレは一気に変態だ…
それだけは嫌だと、渋々鍵を開ける
中に入ってくるとリョウゴは
「うわ臭っ…やっぱ他人のザーメンはキツいなw」
と冗談めかしてニカッと笑った
「リョウちゃん…頼むけん誰にも言わんで?な?」
「どうしよっかなぁ…シンペーとかこういうん好きやからな、何て言うか人の秘密とか弱み?みたいなん」
「お願い!何でもするけん誰にも言わんで…お願いします!」
「…言ったな?」
その時のリョウゴはそれはもう悪そうな顔で笑った