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2006/12/11 13:29:34
(xyTOEbkP)
僕が始めて痴漢に遭ったのは、中三の夏休みに何気なく入った場末の
映画館でした。廊下の扉を開けて八分通り客の入った薄暗い館内に入り
後部フロアで立ち見をしていると、時々下腹部に前の人の手が触れて
いました。最初は特に気になる事もなかったのですが、そのうち微かに
ペニスにも触れてくるようになり、それにつれて自分のものが熱く大きく
なってきました。偶然だと思っていたので、ペニスを硬くしているのを
悟られるのが恥ずかしく、素知らぬ振りをしていると、小刻みにペニスを
掻くように指が蠢いてきました。「痴漢?」と気付いた時には余りにも
巧妙に触られていて、もう避ける気が失せていました。
見計らったようにお尻の割れ目にも指が這ってきてアナルを擦ってきます。
横から顎を掴まれてキスをされ、思わず目を瞑ってしまいました。
初めての体験で複数の痴漢に弄られていたのです。シャツのボタンが外され
乳首を唇が挟み、舌がチロチロと舐めだすと、下ではチャックが下げられて
パンツ越しにペニスが揉まれていました。巧みな痴戯で性感を煽られ亀頭の
先が濡れてきてパンツに染みが広がるのを感じました。
後ろから回された手で留め金を外され、パンツごとズボンを膝まで下ろされ
下腹部が剥き出しになると、尻朶ぶにも唇が這い回り舐め回してきました。
未だ完全には剥け切っていない包皮を剥き上げられ、ピンク色の亀頭が剥き
出しになると、生温かい口が包んできて、ねちっこく舐め回わしてきました
未知の体験に動顛していると、アナルにも指が挿し込まれ抽迭を始めてきて
一層惑乱してしまいました。巧妙な三所攻めに遭って「 いっいやっ」何時か
喘ぎを漏らし嬌声まで上げていました。押し寄せる快感に登り詰めさせられ
四肢を震わせだすと、男達は持ち場を代わる事で間を稼ぎ、寸止め状態にし
てきました。執拗な焦らし責めに遭い、何度も上り詰めては中断されて、
立っていられなくなって崩折れてしまいました。
「まだだよ」と直ぐに抱え起され最前列の椅子席まで連れて来られ座らされ
ました。ズボンを脱がされシャツを剥がれて、肘掛に両膝を乗せ上げられ、
アナルも丸見えの恥ずかしい恰好にされました。
左右に腰掛けた男達が、口を吸い耳を舐め、胸や腿を撫で回して来ます。
前に蹲がんだ男がアナルに指を出し入れし乍、緩っくりとペニスを口に
含んで、亀頭を舐め回してきました。足の指や膕を舐められて始めて
痴漢達が増えているのに気が付きました。男達の息の合った痴戯に翻弄さ
れ、ペニスから少しずつ悦汁が滲み出し、腰部を中心に蕩けるような快感が
全身を浸して行きます。初めて知る恍惚感でした、躰が宙に浮いたような
感覚に包まれて嫋々と続く気持ち良さに流されて、自分の躰がどうされてい
るのか、途切れ途切れにしか判らなくなりました。
若い体力と精力が仇になって、絶え間ないエクスタシーの波に乗せられて、
悦汁が漏れ続けています。果てしなく絶頂感が続き、小刻みに逝かし続けら
れて、夢現を彷徨い喘ぎ声を上げ続けていました。徹底的に嬲り抜き、悶え
させ、時間を掛けて逝かし抜く、プロの秘技で責められていたのです。
フェラをする男達が次々と代わるらしく、微妙に違った舌弄を加えられてい
ました。絶え間なく襲う快感と甘美な気懈さに酔い痴れ乍ら、男達の手管の
ままに、酔わされ逝かされ呻かされていました。どれほどの時間責められて
いたのかも判りません。吸い尽くされ搾り尽くされて昇天するように意識が
薄れて行きました。その後の事は覚えていません、気が付いた時には衣服も
整えられ、伸びたようになって椅子に掛けていたのです。