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2006/11/13 22:30:40
(haWKFkA8)
僕がサウナに行ったのはその日が3度目でした。大学生でも幼く見えるので、いつ
もお兄さんたちからいやらしい目で見られていたのは知っていました。髪を長くの
ばし、色白でふっくらしているのは、お兄さんたちの筋肉質の体とは大きく違いま
す。スポーツ刈りのたくましいケイジ兄さんに知り合ったのはその3度目のサウナ
のリラックスルームと言う所でした。部屋全体がうす暗くて、何人かの男の人にじ
っと見られていたような気がします。
太りぎみの中年のおじさんが僕のそばに寄ってきました。今日こそ僕は犯されるん
だ、という淡い期待もあったんです。おじさんは僕の髪を手で撫でながら、「かわ
いいねえ。」と優しく話しかけてきたのです。そしたら、そこにケイジ兄さんが割
って入って、「さあ、こっちへ来いよ。」とまるで邪魔するみたいに僕を呼びまし
た。強引に連れていかれた場所はシャワーの出る個室で、カーテンで仕切られた、
いかにもセックスの場所のようでした。それもひとつの仕切りの中では、二人の男
性が身体を洗っていました、甘ったるい声が聞こえます。しゃがんでいるのが若い
坊や、ちんぼの毛はきれいに剃っていました。何をしているのか僕には分かりま
す。僕は同じようにするのがきまりなんだ、と解釈していました。兄さんの太いち
んぼを口いっぱいに頬張ると、僕のちょっと可愛いちんぼが大きくなってきまし
た。
僕はシャワー室に入る前に、兄さんに、「初めてなんです。」と打ち明けていまし
たから、下手でも怒られないんだと思っていました。兄さんは、「ここでは何もし
ないから、俺のアパートに来い。抱いてやろう。」と言いました。すべてが映画の
ステキなお兄さんのようで、「はい、優しくおねがいです。」と僕が言うと、「初
まんこは気持ちいいぞ。」と、ささやいてくれました。(つづく)