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健とのこと

投稿者:ゆう
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2006/09/12 17:21:12 (4tL3lkcK)
僕が高校生だったころの話です。
僕の通っていた高校は全寮制で男子校でした。
そんな閉鎖された特殊な環境の中で、幾つかの男同士のカップルが
誕生していったのは、ある意味自然の成り行きだったのかもしれません。
そのころの僕はクラブ活動に汗を流し、当然男性への興味などもなく
教師の目を盗んでエロ本を隠れ読みする、ごく普通の高校生でした。

そう、あの日までは・・・
その日は日曜日で部活もお休みでした。
同じ部屋の仲間たちは外出許可をもらって町に繰り出して行きました。
僕は少し微熱があったのでベッドに横になり漫画を読んでいました。
そんな時でした、健が部屋を訪ねてきたのは。

「あれっ、裕(僕の名前)、出かけてなかったんだ」
「ああ、ちょっと具合悪くてね。」
「せんずりのこきすぎじゃないの(笑)」
「馬鹿いってんじゃないよ、部活の疲れが出たんだよ」
「それじゃ、ほれ、お見舞い。」

と言うと健は僕のベッドに何冊かのエロ本を置きました。

「それ見りゃ、元気出るだろ」
「、、って言ったって、何だよコノ量は。」
「貰ったんだけどさぁ、全部見る元気がなくて裕の所に持ってきた。」
「でもこんなのバレたら、外出許可出してもらえないな・・・」
「確かに・・」

そんな会話をしながら僕は健の持ってきたエロ本をパラパラとめくりだしまし
た。
ふと見ると健も僕のベッドに上がりこんで自分の持ってきたエロ本を見ている
始末でした。
最初は二人とも「すげぇ!」とか「見てみろよ!」とか会話をしていましたが
次第に口数も少なくなり、微かに荒くなっていく互いの吐息が聞こえるだけに
なりました。
なんだか息苦しくなり、健を見ると股間に手をやり短パンの上から自分のペニ
スを
いじっていました。ドキリとしましたが、妙なことに違和感を感じず、
それどころか健の行動に触発されたかのように僕も自分の硬くなりかけた
ペニスをしごき始めていました。

「なぁ、なんか変な気分だよな」

と僕が声をかけると健は

「うん、でも何だか、すごい気持ちがいい・・なぁ、裕の、触ってもいいか
な?」
「えっ!」

僕はさすがに驚きました。その頃はまだ童貞でしたし、他人に触らせるどころ

見せるのも嫌だった年頃でしたから。
でもその日の僕は少しどうかしていたのかも知れません。
触って欲しいと言う強烈な誘惑が僕を襲いました。

「う、うん。いいよ」

健は僕の返事を聞くとゆっくり手を伸ばしてきました。
そして短パンの上から僕のペニスをしごき始めたのです。
・・・人に触られる。初めての経験でいたが、それは強烈な快感でした。

「う、うっ、、あ、あう・・」

短パンの上からペニスをまさぐっていた健の手はいつの間にか
中に差し入れられ、下着の上から、そしてその中に侵入してきました。
健の手の中で僕のペニスが猛りくるっていました。

「だ、だめだよ」
「そんなコト言ったって、裕のチンコ、すごい硬くなってる。」
「健のも触らせろよ」
「う、うん」

自分でも驚いたのですが、僕は大胆なことに健の短パンと下着を剥ぎ取りまし
た。
そこには先走りでテラテラ光っている健のペニスがありました。
僕は何も考えずそれを握り、しごき出しました。
すると健は、

「あ、あっ、だ、ダメ」

何が?と僕が聞く前に健のペニスは一瞬、大きく膨れ上がり
そして律動とともにおびただしい量の精液を吐き出していました。

「あっ、あぁぁ~」

僕は精液まみれの健のペニスから手を離す事ができませんでした。
僕の手の中で性を噴出させた彼のモノを無性に愛おしく感じていたのです。
それからどの位の時間そうしていたでしょうか。
健が口を開きました。

「ごめんね」
「う、ううん、べつに。」
「先に出ちゃったよ・・・」

健は照れ笑いを浮かべていました。

そして、、

「これは、お詫び・・・」

と言うと僕の股間に屈みこんで、まだ萎えていない僕のペニスを口に含んだの
です。

「あっ、なに、た、たけし。。」

初めは健の舌が勃起した僕の陰茎を舐め回していましたが、どこで覚えたのか
亀頭を刺激して尿道口にまで舌を差し入れてきました。

「そ、そんなに、、ダメだって・・」

気持ちとは裏腹の僕の言葉を知ってか健はお構いなしに
口をすぼめて頭を上下に動かしてさらに強くしごき初めてきました。
やがて僕は快感の波に抗えず健の口に精液を注ぎ込んでしました。
今までのオナニーにはない快感と長い律動の果てに僕はイキました。
射精が終わった後も健は僕のペニスから口を離そうとせず、
それどころかいつまでも舐めまわし、精液もすべて飲んでしまったのです。

「チュパ、チュパ」

淫猥な音のみが響く日曜の午後でした。
 
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