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2006/08/04 11:42:59
(Anb.CM5u)
最近は休みの日は一日中映画館で興奮の時を過ごすようになった。今日も午前11時、
映画館の一番後ろの暗闇の壁に立った。まだ15人ほどの年配者だけが座っている。大
柄の殆ど老人と言ってよいほどの外人が日本人の小柄の女と一緒に入ってきた。外人
は60代、女は50代初めだろうか。俺が横目でみているのを外人は知っているようで、
女の顔を上から挟み込んで1分くらい長いキスをした。女は殆ど画面を見ずに男の胸に
顔を埋めている。男は女の腰を抱いて引き寄せている。俺は殆どこの二人に視線を注
いでいた。男は時々俺の視線を確かめては女を抱く手に力を込めた。男は画面を見入
ってはいたが神経はそちらに行ってないことは明白で、後ろに回した手が女のスカー
トの中に入っていた。俺はもっとよく観察したいと思って接触するほど二人にいざり
寄った。女の右手が外人の股間に伸びてパンツの上からさすっていた。動きから見て、
優に20センチはあろうかというペニスだった。俺は飢えた思いで喉が引きつった。熱
い手が俺のほうに伸びてきた。外人の毛深く大きな手が俺の腿を撫でた。俺は自分が
短パンであることを知らせるために背伸びして素肌の腿を男の指に当てた。男はすぐ
に短パンの裾に手を入れた。裾から10センチの奥に勃起した俺の亀頭を彼の指が掴ん
だ。引き出された俺のマラは男の手の中で怒張しうごめいた。俺は男の肩に頭をすり
つけて甘えながら身を震わせた。男は俺を促して女のスカートを覗かせた。むっちり
した尻に透けて見えるような薄いパンティが張り付いていた。男は俺の手を掴んで女
の尻を触らせた。女はそれを嫌がって後ろに手を回して振り払った。男が女に何か囁
いて再び俺の手をスカートの中に誘った。小高い恥丘に濃密な茂みがからみ、深い襞
の中にネットリとした淫らな粘液が指にからみつき、女は熱い腿で俺の手を挟み込ん
だ。男がまた何か女に囁き、女の半身をこちらに向けた、丸顔の童顔のような女の顔
が目をつぶっていた。俺は女の上半身を男から預かって女の唇を吸った。熱く濡れた
舌が激しく差し込まれ、俺は甘い女の舌を吸った。今は女の手が狂ったように勃起し
た俺のマラを根元から先端まで愛撫していた。
俺の体に激情が走り、俺は男の耳に口を付けて「come」と言った。男の手が忙しく
動いてマラの先端を壁に向け、その瞬間5度、6度と躍り放出した。俺の手に小さな
紙切れが渡された。男の携帯の番号だった。後日、この二人と出会った時のことは
別の機会に書き留めるつもりである。