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2006/07/19 23:23:38
(fERgj2lP)
女は好きで彼女もいたんですが、当時偶然入ったサウナでしゃぶられたのが忘れられず、同じ様なゲイじゃないけど興味がある人を探して掲示板に書き込んだりしてました。
そして、彼女はいるけど一方的にしゃぶったりするのに興味があるっていう年下の男の子とメールで意気投合し(自分は一方的にされるのに興味があったので)逢うことになりました。
そして、当日川崎駅で待ち合わせして、駅ビルのゲイの人が多いといわれるトイレに二人で入っていきました。
幸い誰も居なかったので、急いで個室に入り鍵を締め、息を殺して暫らく様子を伺っていましたが、誰も来ない感じだったので、早速ズボンを下ろしてしゃぶって貰う事に。
久しぶりに男にしゃぶられると思ったらドキドキして興奮しました。
自分は仮性で体も太めなので、出掛ける前に風呂に入って清潔にしていましたので、相手も匂いや嫌悪感は持たなかったみたいで、直ぐに口を開けて舌で鬼頭を舐め回した後、ゆっくりと口の中へ…
二度目の男のフェラの快感に体か震え、声が出そうになりました。
声はなんとか押さえましたが、彼の口と自分のペニスからじゅぼじゅぼと嫌らしい音がして、誰か入って来て聞かれやしないかと気が気じゃありませんでした。
彼は勿論初めてだったので、事前にバナナでシミュレーションしてきたと言ってましたがやはりぎこちなく、途中少し歯が当たったりしましたが、それでもかなり気持ち良かったので、暫らくすると快感とともに彼の口の中に射精しました。
途中、隣の個室に誰かが入ってきましたが、もう興奮状態で行為に及んでしまって止められなくなってしまっていたので、なるべく音を出さない様に注意しながら(でも、二人ともテンションが上がっちゃってたから、音は相変わらず漏れてましたが)しゃぶる快感としゃぶられる快感に没頭していきました。
事が済み、彼は便器の中に精液を出すと外の様子を確認して外へ、彼は洗面所で口を濯ぎ、自分は小便器で用を足してトイレから出ました。
すると、入れ違いにトイレに入る人が、自分達は行為に没頭していて外の音に気が付かなかったみたいで、なんと個室が空くのを待っていた様です。
危ないところでした…
彼とはそれっきりでしたが(上手くなったらまたしゃぶらせて下さいって言ってくれたんだけどね、はまっちゃうのが恐くって、その時は断ってしまったんです)今でも時々また彼にしゃぶって貰いたいなぁなんて思う事があります。
しかし、当時使っていたフリーメールも使わなくなってアカウントも停止され、彼のアドレスも(ez-webだったかな?)わからなくなり、彼と同じ様に彼女がいるのに、ちょっとだけこっちの世界に興味があるなんて人に出逢える事もなく、願望が残ったまま何年か過ぎてしましました。
彼がこの掲示板を見てるとは思わないけど、もしかしたら同じ様にゲイじゃないけど興味があって、でもなかなか踏み切れない人が、このを読んで何かの切っ掛けにでもなってくれればと思って書き込んでみました。
当時自分は30代の髭で眼鏡の太め系で、角田さんに似てるって掲示板に載せてたんだけど、彼はもう憶えてないかな? 駄文長文失礼しました。