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2006/07/15 15:13:22
(09hiTljU)
最近のこと・・・おれは温泉にハマっていて、車で30分以内で行ける近場の温泉を調べて一人か友達とバイト終わりに行っている。
温泉と言っても本場のものと比べると、とてもレベルの低い温泉。だけど疲労感は結構取れて気持ちがイイ。
そして、何日か前に地域で名の知れた行き慣れている温泉へと行った・・・。
その温泉へは友達と行くはずが、友達が彼女さんに急に呼ばれたようでおれ一人で行くことになったのである。
その温泉での出来事を書きます・・・・・。夏の太陽が沈んだ頃、おれは一つの温泉へと辿り着いた。
バイトで汗をかいていたおれは、急いで料金を払い終えて脱衣所へと向かった。
ところが、いざ脱衣所に足を踏み入れてみると、いつもの五分の一程度の人しかいない。いつもなら脱衣所で休憩している人達などが10人ほどいるはず・・・。
「まぁ、関係ないや」と何も気にせず、おれは服を脱ぎ、下着をロッカーへと投げ入れ、鍵をかけて入浴場へと向かった。
そして髪の毛と体を洗おうと、シャワーを手に取った。タオルを近くに置き、洗い始めた。
温泉のシャンプーはリンスと混合になっているので、あまりおれは好きじゃない。
シャンプーが終わり、次に体を洗う。泡が体を覆っていく感触がなんだか好きである。
全ての泡を流し終えると、体を洗うのに使ったタオルを軽く洗い、湯船へと向かう。
ゆっくりと湯船に足を入れながら周りを見渡すと、清掃中かと思ってしまうくらい人の気配が感じられない。
露天に行く前に必ず行くのがサウナ・・・。しかし、いつも人で埋まっているサウナが貸し切り状態・・・。
サウナの中で、我慢と心配がおれの心臓の鼓動を速くする・・・。急速に躍動する心臓の鼓動を、少しだけ緩めてくれる出来事がおれの瞳に映った。入浴場に二人の大人の男の人が入って来たのだ。
これでなんとか安心出来たおれは、最後に露天風呂へと向かった。
好きな食べ物を最後に食べるのと同じなのか、大好きな露天風呂をいつも最後にしている。
露天風呂に肩まで入ると・・・疲れなんて吹き飛んでしまった。
五分くらいたった頃だろうか・・・一人の男の人が露天風呂に入って来た。
その人が湯に入ったのと同時くらいに、おれに話しかけ来た。
「ここの温泉は気持ちいいよね~」
おれにとってこの温泉は、入り慣れているだけの存在だったけど、とりあえず話を合わせた。
「ですよねー。ここはいつもお世話になってます(笑)」
そして、何回か会話を交わした後、その人は湯船から出て木製ベンチに寝転んだ。
すると、さっき目にした二人が次に露天風呂に入ってきた。
おれは湯船の入り口近くに座っていたので、邪魔にならないよう奥へと移動すると、二人がおれの側に座った。おれは「広いんだからもっと離れて座れよ~」
と思っていたが、次の瞬間、一人がおれの肩に手を回してきた。
「知ってた?ここって有名なんだせ」
おれは、ここが有名だから今ここにいるんだ、と思った。もう一人が付け加えるかのように言葉を放った。
「アッチの方面で~(笑)」
おれはバイであったため、すぐに意味を掴んだ。
おれは男の人だろうが、女の人だろうが、好きな人としか絶対にしないと決めていたので、走って逃げようとした。
だが、湯が重みとなって全然速く走れず、腕を掴まれた。
「まてまて。別に襲う気はないから」
と一人が言う。
おれはここで安心したが、安心したのがだめだった・・・。
その後、二人と話していると、寝ていた一人が中へと入って行った。
すると、なんと二人が立ち上がり、おれを無理矢理湯船から引きずり上げた。
「えっ!?」
おれは早すぎる展開と、湯で上せた体のせいで状況が読めないでいた・・・。
一人がおれのアソコをスッーとゆっくり触り始める。
この快楽的な感じに、おれは意識を回復して状況を把握した。
「やっ、やめろっ!!ふざけんなクソ野郎!」
と、ケンカ腰に言うと、もう一人が手で口を塞いで来た。
「そういうこと言うとどうなるか、テレビで見たことない?」
と言われ、おれは血の気が引いた。
温泉で死ぬとかマジで無理!
おれは色んなことを頭の中で考えた。
もしかしたら、エイズが移るかもしれない・・・。
もしかしたら店員か客が来てくれるかもしれない・・・。
アソコと乳首を刺激されている中・・・おれは答えを出した。
ヤられながら時間を稼ごう。
入れられる前に発見されれば、いいんだ。
すると、一人が早くもあの穴に触れてきた。「ん゙!!」
おれは抵抗せずに受けていたが、この時ばかりは口を塞いでいた手を噛んだ。
「痛ってー!!」
おれは二人の手から逃れたが、一人が本気でおれの髪の毛と肩を掴み、足蹴りで転ばせるかのように、湯に体を浸からせた。
「じっとしてろよ」
まだ慣れてもいない穴に、もう一人が無理矢理挿入する・・・。
だが、半分も入れてないうちに相手も無理だと感じたのか、一度抜いた。
おれが泣いていると、入れてきた男が穴を巧妙に、ジュルジュルと音をたてて舐め始めた。
「やっ・・・ハァ・・」
おれは初めて舐められる感触にむちゃくちゃ感じ、アソコを起たせた。
すると、もう一人の男が
「こっちも一緒に舐めてやろうぜ」
と乳首を舐め始める。おれはこの時、自分のプライドなんて捨てて気持ちよくなりたいと考え始めていた・・・。
そして急に背筋に感じたことのない刺激が走った。
「イッ!・・・ン・・・ッ」
自分のアソコかと、アソコを見ると、なんと一人の物がグチュグチュと穴に入っていく。「あ・・・!ぅ・・・ぁぁぁん!!」
一度感じた痛みとは比べ物にならないほどの気持ち良さに、おれはドクドクと脈を打ち、熱いものを出してしまった・・・。
全部入ったのか、相手が次々と腰を振っている。
おれはお腹に苦しさを感じた。
「も、もうやめてよ!苦しい・・・」
と相手に訴えたが、二人とも聞こえてないふりをして、自分勝手に腰を振ったり、キスしてきたり、アソコを触ったりしてくる・・・・。
何回か腰を振っていると、男は・・・
「うぉ!イイ・・・イク・・・ッ!!」
とおれの中へと熱いものを放った。
すぐには抜かれない相手のアソコは、おれの中でドクドクと脈を打っている・・・・・。
そしておれはこの後、三回ずつヤられ、その温泉には二度と行っていない。
なんというか・・・あれから女の人に魅力を感じないから、完全に男の人だけにしか魅力を感じなくなったんだろうな~(ノ_<。)