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従兄弟との体験②

投稿者:遼一
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2006/03/31 01:46:11 (jLhln6lZ)
少しの間、従兄弟にされるがままでしたが、やはり堪らなくなって、『ちん
ちんもしてよ』とせがみました。すると、ようやく従兄弟は俺のズボンに手
をかけました。やっと射精できる、と思ったのもつかの間、従兄弟はパンツ
ごと一気にひきおろすと、俺の肩を強く押し、俺をベッドに転ばせたので
す。わけがわからないまま腕をつかまれてうつぶせにされ、じわりと恐怖心
が沸き起こってきました。『何?』と、うつぶせのまま首だけで後ろを振り
向こうとしました。従兄弟は、先ほどと同じくらい真剣な表情で『犯らし
て』とだけ言いました。最初意味がわかりませんでした。が、従兄弟の指先
がアナルに触れたとたん、ものすごい恐怖心が襲ってきました。以前、男同
士はアナルを使うと従兄弟が言っていたのを思い出したのです。『やめて
や!』と必死になって抗うと、意外にもすんなりと手を離してくれました。
ホッとはしたものの、そのとき初めて、従兄弟と行っていることの意味を考
えました。
それでも俺たちの関係は終わりませんでした。次に従兄弟が来たとき、初め
てフェラチオを覚えました。それからはずっとペッティングのような行為を
繰り返していましたが、俺は頑としてアナルセックスを拒んでいました。
それが決定的に崩れたのは、俺が18、従兄弟が20になった時でした。高
校に入ってから、従兄弟も俺も彼女を作ったりしていましたが、腐れ縁のよ
うに関係を続けていました。でも、従兄弟が一浪を経て東京の大学への進学
が決まったとき、俺はとうとうアナルセックスを許してしまったのです。従
兄弟の進学が決まったとき、心の中では安堵のような気持ちと、寂しさが入
り混じっていました。これで最後、という思いがあったのだと思います。そ
のとき、ちょうど彼女がいなかったのも要因の一つかもしれません。でもや
っぱり、一番の要因は、いつものように部屋に来た従兄弟が俺に初めて頭を
下げたことだと思います。『最後にどうしても抱きたいんじゃ』と、まるで
上司に頭を下げるサラリーマンみたいに頭を垂れながら従兄弟は言いまし
た。…断れませんでした。いつものような『死んでも嫌じゃ』なんて言葉は
ノドにつっかえて、何だか従兄弟が哀れにも見えました。少し間をおいて
『……ええよ』と言った自分の声がひどくかすれていたのを、今でも覚えて
います。
かばんの中からローションのようなものと、コンドームを取り出した従兄弟
を見て、幼い頃の恐怖がまざまざと蘇りました。でも、もう後には引けませ
んでした。切羽詰ったようにうつぶせにされ、アナルを撫でられたとき、言
いようのない心もとなさと罪悪感、そして羞恥心に苛まれました。ローショ
ンをアナルに垂らされると、ひんやりした感触に、そこがキュッと窄まった
のが自分でもわかりました。『ああ、今、何かエロかったわ』と、嬉しそう
に言われて、顔から火が出るほど恥ずかしかった反面、屈辱に下半身が熱く
なるようでした。それは、フェラチオを覚えてから何度も感じたことのある
感覚でした。
 
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