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2006/03/31 01:10:14
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俺には2歳年上の従兄弟がいます。小学生の頃、従兄弟と俺はよく性器をい
じりあっていました。その頃はあまりゲイという観念はなく、ただ純粋に好
奇心から行為に及んでいたと思います。
母の留守を見計らって、従兄弟が俺の家に遊びに来る。二階にある俺の部屋
に入り鍵をかける。ルールのように当たり前に繰り返されていました。ベッ
ドに座り、従兄弟がズボンに手をかけると、少しだけ罪悪感のようなもので
胸が苦しくなるのですが、性器をこすられているうちに、それもどこかへ吹
っ飛んでしまうのです。
始まりは俺が小学二年生のときだったと思います。従兄弟の両親は父方の親
戚にあたるのですが、家庭環境があまり良くなく、夏休みの間従兄弟は俺の
家に泊まりに来ていました。そして一緒にお風呂に入っているときに『キス
したことある?』とたずねてきたのです。俺はまだ8歳だったし、もちろん
経験なんてありません。『ないよ』と答えると、『じゃあ、してみようや』
と言うのです。正直言ってかなり興味はあったものの、やっぱり気恥ずかし
かったのでそのときは何も答えませんでした。けれど、従兄弟はその翌日も
同じことを言ってきました。さすがに二度は断れずに、いいよ、と言うと、
『目を瞑って』と言われ、キスされました。その日から、何度もバスタブの
中でキスをしました。ディープキスなんて知らないのに、何となく舌をから
めたりもしました。その行為は止まることなく続けられ、小学五年生の頃に
は『かきっこ』にまでエスカレートしていました。
別に従兄弟のことが好きだったわけじゃないし、気持ちいいから何となくし
てるという程度の気持ちしかありませんでした。それが少しだけ変化したの
は、小学校卒業間近のことでした。従兄弟は中学2年生で、家庭環境はこの
頃が一番ひどかったかもしれません。いつものように母がいないときを見計
らって、従兄弟が遊びに来ました。俺もまたいつものように自室で出迎え、
軽い雑談などをしました。いつもなら従兄弟が俺のズボンを脱がせて、自分
もズボンを下ろし、俺に自らのモノを握らせて行為が始まるはずでした。た
だ、その日は違っていました。従兄弟がズボンではなく、トレーナーに手を
かけたのです。俺はきょとんとしながら、流れに身を任せていました。従兄
弟は俺の乳首に指を這わせると、コリコリといじってきました。最初はふざ
けているだけかと思い、『くすぐったいじゃろ、やめろや』などと言ってい
たのですが、徐々に乳首の先がジンジンと痺れるような感覚を伴ってきまし
た。自然とため息のような吐息が漏れ、『あぁ、ぁ、気持ちいい』と、声を
出していました。今まで、かきっこの最中でも声など出したことがなかった
のですが、やるせないような切ない刺激に耐えられなかったのです。しばら
く目を閉じて快楽に身を任せていましたが、いつまでたっても従兄弟は乳首
への愛撫をやめようとせず、逆にペニスには一向に触れようとしません。薄
目を開けて従兄弟を覗き見ると、彼は今まで見たこともないくらい真剣な顔
で乳首をいじっているのです。なんだかとても不思議でした。