1
2006/02/07 03:42:42
(dbkplbl0)
きっかけは三年前、高校二年の時でした。空手の部活帰りに、なんか頭が痛くてフラフラしながらチャリで家まで帰りました。何か食欲もないし気分も悪かったんで、それを家族が気遣ってくれたので部屋でよこになってました。しばらく寝てたんだけど、兄貴が夜中に帰ってきたのに目が覚めました。親はもう寝てたはず。起きたら頭が痛かったんで、貧血じゃなくて風邪だったんだぁって気付きました。すると、普段は俺のことなんておかまいなしな兄貴がお前が寝るまで看てやるよって言ってきたんです。ほんとに体調悪かったんでなんとなくほっとして、また眠ろうと目を閉じた時、兄貴の言葉にドキっとしました。「哲平さぁ、俺のこと好きだろ」図星でした。平常を装い、「好きだけど」と俺。そしたら兄貴がすぐに「違う!じゃあこれなんだよ」って言いながら俺の机に向かって引き出しに手を伸ばしたんです。あっ!って言いかけた時には、引き出しに隠しておいたゲイ雑誌と兄貴と俺が二人写った写真が兄貴の手にありました。俺がどうしていいかわからず黙ってると、「まさか兄弟そろってゲイなんてなぁ」って兄貴が言ったんです。その時初めて兄貴もゲイだったことを話してくれました。「哲平、あんまり外で