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2005/12/25 22:12:38
(qMSMdnH6)
その日は私の地方では珍しく快晴だった。
本当に雲一つ無く。
友人達も悲しい反面、皆スッキリとしていた。
その日は特別な日だった。
中学3年間の生活に別れを告げる、卒業式。
私の学校は私立の男子校で、そのままうちの高校へ上がるものもいれば
女を求め、他校へ進学するものもいた。
私はといえば、やはり色欲というものにかなわずと言ったところだろう、
共学校への道を歩むことにした。
私の体型は小柄で童顔だった。
色気のない男子校の中で、私に言い寄ってくる友人は多かった。
しかし困ったことに、たいそう変わった奴もいる。
Sは長身でこういっては何だが、もてるタイプではない。
卒業式が終わり友人達と卒業祝いに行こうかと話していた。
「場所は駅前の白○屋ね、わかった、むこうで待ってて、トイレに行って来
る。」
急いで階段を駆け上がり、トイレの個室へと入った。
しばらくして、腹の痛みも治まった頃、廊下を歩く音が聞こえた。
「変だな?もう皆帰ったはずなのに・・・え!?ち、近づいて・・」
<コンコン>
「は、入ってます」
「俺だ。」
「ああなんだ、Sか、驚いた。」
私がトイレから出ると、いきなり、Sが壁に私の腕を押さえつけた。
「何するんだよ!」
Sは強引に口内へ舌を入れてきた。
わたしには、Sに勝てるだけの力がない。
舌が抜かれた。
次の瞬間、Sは、太く大きいモノを私の口の中に入れてきた。
「・・・・・・・・!」
私は、そこからしばらく記憶がとんだ。
気がつけば、Sに体を任せている自分がいた。
「や、やめてくれ・・・S・・。」
Sは黙ったまま腰を振り続ける。
私は複雑な気持ちとは裏腹に自分の中で暴れるモノに快感を感じていた。
「・・・・・でるっ」
でた。
Sは逃げていった。
私は、服などの後片付けをした後、白○屋に向かった。
「ああ、だいぶ遅れてしまった。」
店員に案内され、友人達のところへ行くと、
未成年の集団のなかに、ビールが8つ
イカのおつまみが置いてあった。
ビールの白い泡、イカのにおいに、先程のSの精液を想像してしまった。
「ごめん・・・・トイレ行って来る。」
~完~
最後に、想像モノですみません。
文章力も下手でまだまだです。(笑)
メリークリスマス!
By John