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2005/08/13 18:21:01
(oGl3G8.z)
深夜にまで及ぶ残業のあと、会社近くのラーメン屋で一杯のビールと夜食を
摂り家路に向かう途中、小用を足したくなったので付近にある公園の公衆ト
イレで用を足した。
用を足してホッとした気持ちでその場を離れ掛けた時、いきなり背後から羽
交い締めにされた。
突然のことで驚いたが咄嗟に応戦を試みた。
上腹部に拳が入れられた。
苦しくて唸りながらその場に蹲りそうなったが引き起こされて個室に無理矢
理押し込まれた。
大声を出して相手を威嚇するつもりだったが口を開けた隙に軍手を口に押し
込まれてガムテープで塞がれた。
両腕も頭の後ろで組まされガムテープで固定された。
タイル貼りの壁に額を押しつけられてナイフで脅された。
左手で背後から頭を押さえられ、右手でズボンのベルトを外された。
便器をまたいで立っているので足は肩幅程度に開いている。
ズボンは足首あたりまで降ろされた。
下着の上から尻を撫でられた。
下着はナイフで切り裂かれた。
「犯られる・・・・」と思ったので尻に力を込めた。
それでも肛門に堅いものがヌルリと入ってきた。
切り裂けるような苦痛を感じた。
苦痛のなか、尻に力を込めた。
強い張り手を尻に受けた。
瞬間、尻の力が緩んだ。
その隙に肛門から堅く熱いものが尻の奥深くまで入ってきた。
うめき声をあげるしかなかった。
そいつの腰が動き出し、間隔の短いうめき声を漏らした。
左手で頭を押さえられ、右手でペニスと睾丸を弄びながらそいつの腰は激し
く動き出した。
そいつの下半身と俺の尻が当たるときにはパンパンと音を立てていた。
苦しくうめくしかなかった。
時間が長く感じた。
そいつは腰の動きの速度を速め、息づかいも荒くなってきた。
うめき声ともため息ともつかないような声を出して腰の動きは止まった。
肛門の奥深い中に熱い流れを感じた。
肛門からツルリと堅く熱い物が去った。
ねっとりと熱い液体が内股を伝い落ちていく感触があった。
ガムテープの口枷を外され、そいつの前に跪かされ、そいつの股間に顔を押
しつけられた。
口でそいつのペニスを掃除しろと強要された。
拒否すると殴られた。
長い時間舐めさせられた。
俺の携帯を取り上げメアドと番号を自分の携帯に記録してそいつは去った。
男が男にレイプされたことなど警察にも言えず、あいつからの連絡に怯えて
いる。
公衆トイレが怖い。
あの公衆トイレを避けて通る毎日。
まだあいつからは連絡がない・・・・・
怯えながらも何故か待ち遠しかったりしている・・・・・