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2004/12/07 00:30:36
(O01g5tDx)
部下のNとの関係は相変わらず続き、心が広く優しいNに対し、私は完全に「恋
心」を抱いてしまっている。職場では全く普通の上司と部下の関係だが、週末の夜
私のベッドでお互い裸になり抱き合い濃厚に舌を絡めあうとき、心の底から幸せを
感じてしまう。そして彼の様々な嗜好に私も付き合うことになる。
某成人映画館に行こうとNに誘われた。そこで観客同士が上映中に行なう「行為」
を観てみたいという。Nも何度か利用したらしい。最後列の席にNと手を握り合っ
て座る。深夜だがぽつぽつと観客はいる。みなキョロキョロと他の客を物色しなが
ら画面を観ている。最前列右端に男が重なって座って、揺れているのが見える。下
の男が挿入しているらしい。しばらく観ているとNの右隣に60歳位のスーツの男
性が座り、Nの太股を撫ではじめるではないか。Nは抵抗しない。男はそのままズ
ボンのチャックを下ろし、そこから手を入れて愛撫する。そして「君かわいいね
え、下全部脱がせてよ」といってパンツも下ろしてしまう。Nは恍惚とした表情で
「気持ちいい」とうめき、されるがままだ。すると後ろの立ち見箇所から別の男
(30代のメガネをかけた私服の男)がNの顔を仰向けにし、その唇をむさぼりだ
した。Nの舌も積極的に応えているのがよこから見える。そうしながら30代の男
はNのシャツを脱がせ乳首をつまむ。スーツの男は「この子すごくかわいいよね
え」と30代の男に言い、すでに直立したNの肉竿をくわえ、激しく上下運動しは
じめた。激しい興奮と、愛する男が肉体をもてあそばれているという嫉妬心、そし
て私には何のアプローチもないという寂しさで私は妙な感じだった。そのうち私の
隣にこれも60歳くらいの別のスーツの男性がすわり、「僕はあなたがタイプだ
な」といって唇を求めてきた。そのままの流れで私はその男性とディープキスをし
た。「しゃぶってほしいんだよ」と落ち着いた声で言いながら、自分から男極を露
出した。ディープキスで興奮したのかすでにそれはそそり立っている。私は男極を
口に含んだ。
「ああ、暖かいよ」私も興奮し、舌をねっとり、そして激しく、緩急を巧みに使い
分け責める。
「ああ、うまいうまい」男はあえぐ。私は責め続けた。やがて男極がびくびくと私
の中で揺れたかと思うとピュッと少量の男汁が飛び出た。私はそれを飲んだ。Nも
スーツの男性と私服の男性とに責められ、スーツの男性の口内に発射した。どうや
ら3人は仲間らしく、そのあとは前席のほうへ3人一緒に移動していった。そのあ
と私の肉棒はNが丹念に舐めてくれ、Nをその上に座らせ挿入した。そしてNの中
に放出した。「たまにはこういうとこでやるのもいいでしょ?」Nは悪戯っぽく笑
った。(Nからは離れられないな)と思った。