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2004/09/21 02:01:17
(8Ov5UOL2)
いつもの真っ暗な公園に入って行くと、心臓がバクバクして何か期待感が
襲ってくるのがすごく快感なんだ。
広い公園だが、中は鬱蒼と原木が多く、あちこちが迷路のようにくねくねと
入り組んだ茂みの多いところ。
奥のほうにある薄暗い外灯のトイレの前で、おじさんがジーンズ穿いた若い男を
誘い、身障者用のトイレのドアを開けて二人が入って行くのが見えた。
少し、じーっとして辺りを見ていると、木立の影には、人らしい気配がまばらに
居るのが分かる。薄暗い外灯の光が当たるように自分の身体をさらしながら
歩いてみると、やはり何人かがこちらを見て品定めをしているのが分かる。
木立の影に立ち待っていると、一人の影が少しずつ近づいて来た。
距離にして3メートル。ゆっくり顔を上げて見ると、相手もこちらの頭から
足元までを舐めるように見つめている。木立の奥にはベンチがあり、もっと奥には
生垣で囲まれた、くぼ地もある。
奥へ歩き始めると、相手も後から付いて来た。
生垣の行き止まりは、とても暗く、わずかな隙間から薄明かりが漏れ、
逃げ場のない圧迫を感じながら、身を委ねていくような感覚に襲われる。
シャツの上から顔を押し付けられ、乳首のあたりに吸い付かれ、チャックを
下ろされ、半立ちのままを引っ張り出され、しごかれてゆく。
痛いくらいに、そそり立つと、すぐに生温かくヌルヌルの口中に吸われながら
何度も何度も往復され、いつの間にかシャツもはだけ、ツンと堅くなってる両乳首
もつままれて、相手の口で思い切り、噴出してしまう。