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2004/08/27 00:33:50
(ofOyA7WF)
俺は22歳の社会人1年生です。男とのセックスに抵抗があるわけでもなく、177㎝・65㎏で決
して華奢ではないし、別に鍛えてる訳でもないのに、親譲りで筋肉質な体だし‥もしやるな
ら、きっと自分が突っ込む方なのだ◎と勝手に考えてました。ある時、大切な取引先との仕
事でミスをしてしまい‥大事には至らなかったけど、楽天的な俺もかなり落ち込んでしまっ
た。数日後、まだモヤモヤとして働いていると‥橘さんという28歳の先輩が『さすがのお前
も、相当ヘコんでるな』と、口の端を上げニヤリと笑いを浮かべてはなしかけてきた。
橘さんは整った顔立ちで、俺と違ってジムできっちり鍛えている。決してマッチョではなく
、男でも憧れるような体をしている。実際人気のある男だ。俺がムッとしていると『まぁ、
そう怒るなよ』と呑気なことを言い、『気晴らしに、飲みに連れていってやる』と続けた。
俺も会社の人と飲むのは久しぶりだったし、気が晴れるだろうと思って誘いにのった。その
日の帰り到着したのは、個室に区切られたオシャレな居酒屋だった。橘さんはかなり酒に強
いという噂だった。実際強かった!俺は弱くはないがすぐ顔が赤くなる質で、その日も顔を
赤くしていた。
すると‥橘さんは、急に手を伸ばし頬に触れながら『お前すぐに赤くなるな。可愛いヤツ‥』と言いながら親指で唇にも触れてきた。『何やってるんですか!』と焦る俺を面白そうに眺め、『お前さぁ‥ビールばっかり飲んでないで、俺の日本酒にも付き合えよ』と全く的外れの台詞(-_-;)仕方なく飲み始めたけど、俺は日本酒が苦手だ!一気に酔いが回ってきて、吐いてはないけど今にも寝そうな勢い…(;_;)てゆうか、寝てた。『大丈夫?』って聞かれてたとこまでは覚えてるんだけど‥
目覚めたのは、豪華とは言えないけど、小綺麗なホテルの一室(ラブホじゃなかった)眠い
目を擦りながら、辺りを見回すと‥橘さんはまた熱燗をひっかけている…ホントに強い(;_
;)『目、覚めたの?』と言われ、今の状況への謝罪をする俺に『こっちに来いよ』と言う、
またしても全く的外れの台詞。今思えば謝罪は必要なかったのかもしれない…。『もぉ飲め
ませんよ!』と言う俺を無理矢理立たせ、再びソファーに腰掛けたかと思うと‥俺の腰を引
き寄せ、脚の間に座らせた。腹の辺りを抱え密着してきた…
俺は身を委ねまいと、まだ少しダルイ体で抵抗を見せた。すると橘さんは『俺にもたれてろ
よ‥お前なんて軽いもんだ』と言って、さらに引き寄せてきた。力の入らない俺は、無抵抗
に橘さんの腕の中へ‥。そんな状況にも関わらず、俺はまたウトウトし始めてしまう…情け
ねぇ!『おいおい‥寝るなよ、まだ飲ませてもないのに』耳を甘噛みしながら、唇に指で触
れながら言ってくる。『もぉ飲めないですって…』と情けない俺‥ツッコミどころを間違え
ている。『あ‥お前、風呂入ってこいよ』と言われ橘さんを見ると、既に備え付けの浴衣…
俺は何の躊躇もなく風呂に向った…馬鹿か俺!すっかり橘さんの作戦勝◎とゆうより、やっ
ぱり俺が馬鹿なのだ‥(-_-;)もぉ潔く橘ワールドに入り込むしかない!と腹を括り浴衣を身
に着け風呂から出る。もぉベッドに移動して飲んでるし(^-^;)‥よく見ると、噂通りかっこ
良い。ボサっとしてる俺に手招きをする。素直に近づく俺‥前まで行くとギュッと抱き締め
られる。橘さんは座っているので、頭が俺の下半身に近い!俺は何故か勃たせてしまってい
る『…やる気十分だな‥』と口の片端を上げて橘さん独特の笑みを浮かべ、俺の浴衣を捲り
上げた
『もぉカチカチだな…』と俺の羞恥心を擽るような事を口にする。『だって‥
橘さんが…』と俺もノリノリ!?橘さんは俺をうまいこと転がして、ベッドに押し倒した。俺
が『いきなり!?』と目を丸くすると『俺はもぉ我慢できない』と上に被さってくる。熱いモ
ノが俺の内腿に触れる‥そんな事はお構いなしに、橘さんは俺の胸元をはだけさせ既に尖っ
てしまったものを、口に含んだり指で弾いたりしてくる『もぉ感じているのか?』と唐突に
聞かれ、俺は否定せず恥ずかしそうに目を伏せた。橘さんは目や口の横などに唇を這わせた
後、唇にキスしてきた