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2004/03/11 18:38:11
(3tXUmD.g)
どのように答えて良いのか分からないでいた。
好きだ嫌いだの感情ではなく気になる存在だと説明した。
そして男性にそんな感情を持ってしまったのは、
初めての事でどうしたら良いのか分からないと・・・
耕一郎は戸惑いと驚きで俺の太股から手を引いていた。
触られていたのは、すごく気になっていたし、
店の中で誰かに見られるのではと羞恥心が更に赤面させていただろう。
耕一郎は、俺のことをコッチノ世界の人だと勘違いしていたんだと
だけども、耕一郎は俺にも素質が有るんだと言い切っていた。
店を後にして、しばらく酔いを覚ますために2人で歩いた。
少し休もうと耕一郎は途中の公園でベンチに座った。
店の中から耕一郎のことがすごく気になっていたし一緒に飲んでて楽しかったし。
けっして嫌いではないのだが自分の感情が整理できていなかった。
酔いのせいか少しボーっとしていた時
耕一郎は試してみる?とニッコリ微笑んだ。其の笑顔が可愛くもさえ
感じる自分が異常なのかもと思ってもいたが?何を?と答えていた。
「凄い事・・・堪んないよ・」
耕一郎は立ち上がり俺の手を引いて茂みに連れ込まれた。