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2004/03/06 18:35:45
(whgwPF9E)
俺はその男性と話すようになってからは一段とその男性が気になってる自分が自分
でない様な今までに感じたことの無い感情に戸惑っていた.
かれの仕草がトキメキヲ感じさせる事に戸惑いと抵抗を何処かでしていたのだっ
た.
配達は毎日のことだから.毎日、顔を会わせる事に成っていたがドキドキして顔を
直視出来ずにいた.
恐らく戸惑っているようにタドタドシイ態度になっていただろう.
店長の休みの日が来る度に配達員の男性との話が待ちどうしく成っていた.
この気持ち自体が尋常ではないと自分に言い聞かせていたが・・・
そんな日が来るなんて考えもしなかった.
送り伝票が無くなったことを運搬会社に連絡すると、
案の定、何時のも配達員が夕方出す荷物の回収に合わせて持ってきてくれた.
何を話すことも無く只会いたかったのかもしれない。
その日は店長が休みだと言う事は朝の配達の時に解っていた事だが・・・
今日は夕方といっても店の閉まる前に来たのだった.
店を閉めながら配達員と話に更けてしまい閉店してから、少し話した。
この後飲みに行こうと誘われて配達員の男性に着いていった.
運搬会社に行って彼の仕事が終わってからだったが、10分程度で彼の仕事は終わ
り直ぐに飲み屋に行った.