1
2004/02/24 19:06:21
(JAPBkmZH)
トイレから逃げる様に駆け出てその場を後にした、誘った覚えは無いがあの人がそ
う思ったのなら仕方のない話だが…
翌日も電車を利用しなくてはならなかった。
昨日より早い時間ならなんな事は無いだろうと思ったが
満員電車には乗りたくないしな?だからと言って昨日の電車はな?
と思いながら昨日の電車より遅い便に乗ることにした。
遅い便だと完全に通勤ラッシュのピークは無いだろうと思いきや人がたくさんい
る?なぜ?なぜ?今日は土曜日!!だからか?若い子がたくさんいるし…
それこそ痴漢なんて大丈夫だと安心しながら電車に乗った。
暫く電車に揺られてると鼻息の粗い音がする?
エーーーーーーーーーーーーーマジと後ろを振り返ると昨日の彼がいた。
何で?・・・・・もしかして俺が乗ってくるの待ってたのかな?
すでに出来上がってるようで何かを俺の尻に押し当てている。
今日は後ろからのアプローチだったこともあり気にしないでいたが・・・・
だけどだんだんと硬いものをグイグイと電車の揺れと共に押し当ててくる。
カバンか何かだと思うようにしながら耐えた。
揺れる度に確かにあたってる。気のせいではない!!
彼はこんなことを楽しんでいるようで・・・・
きっと、俺を待っていたのだと。・・・
今日こそは、電車から降りたら改札口に思いっきり走ろうと決めて
痴漢おにーサンの行動に耐えることにした。