見られる風にもこだわりがあるのか、床にふわりと広がったスカートの裾の伸びをいそいそと直しながら
「お待たせいたしました。どうぞお出しくださいませ」
生真面目なメイド長、真悠さん(44)は旦那様である俺に無表情のまま申し出た
パイセンのみを濃密に愛でる温泉旅から帰った俺は仕事の調子を取り戻す間もなく出会い系に精を出していた
しかしマッチングは捗らず、泣く泣く某有料ハッテンルームへ
Aさん「おーす、ご無沙汰だな。旅行どうだった?」
俺くん「ご紹介通り、高級なのに呼ばないと一切関わってこない、まさにエロのためにあるような宿でしたw」
A「エロって…著名人が静謐を愛するための高級宿だぞ」
俺「注意されてなければあんま芸能人に興味ない俺でもサインお願いするような大物がいてビビったわ」
A「マジでやめてね、紹介者の恥だから。まあ楽しんでけや、お客さん」
俺「くぅう、サヨナラ俺の諭吉ちゃん…」この表現も使わなくなるんだな渋沢
いつもの子らもクリーチャーズもいたけど新規開拓したかったので挨拶だけして奥リビングへ
表リビングは誘われればする、ほぼフリーセックスの子たち
奥リビングは会話して落とさないとできない子らが集まる
まあ落とすといっても侮辱して露骨に悪印象もたれたりしない限りはできるけど
ヤり部屋だしね此処、みんなヤりに来てんのよ
入った時点で視界に入ってて最初から狙ってたわけだが、途中のカワイ子ちゃんも一応口説くよ布石布石
俺が行くまで他のに口説かれるなよと祈りつつ、ゆっくり1時間ほどかけてメイド服の子のもとへ
長めの髪をシニヨンに詰めた、銀縁眼鏡が固そうな雰囲気漂わせる「いかにも堅物なメイド長」さん
「初めまして、だよね。お話いいかな、メイド長さん」
「いいですよ。セックスしましょう」
「は? いやいやそんなにガッツいてないよ(大嘘)。世間話でもしてさ、打ち解けようよ(よっしゃ行こう今すぐ行こう)」
「その、会話は苦手なんです。口下手で、何を話したらいいかも分からないし」
「ふぅん、じゃあ……長年我が家に仕える割に気の利かないメイドだな。部屋に行くぞ、何をするかは分かっているな(キリッ」
「はい、承知いたしました」
いざ個室へ
「長く仕える割に名前も知らんな、お前は何といったか」
「真悠(マユ)と申します、旦那様」
「碌に家事もできないお前を雇ってるの何の為だと思ってる」
「旦那様の性欲処理でございます」
「分かっているならさっさと床に座れ。メイド風情がベッドを使わせてもらえると思っているのか」
「はい、お言葉のままに」
重々しいクラシック調メイド服だがスカートはふわりと広がった
しかし、ノリいいなこの人
「では早速口で咥えてもらおうか」
「お待たせいたしました。どうぞお出しくださいませ」
「と思ったが今回は趣向を変えようか」
「は?」
床に座る真悠さんの傍らに膝立ちで近づき、顎クイしてキスをする
わずかに抵抗を感じる
「ちょっ」
「メイドのことを覚えておらんのは主の不明。今夜は恋人のようなイチャラブプレイで関係を深めようではないか」
「だっ旦那様。メイドはただ道具としてお使いください!」
「メイドなら主の遊びにも付き合え。ほら真悠ちゃんのおっぱいもモミモミするぞ」
「やっお胸は、ダメです」
「何を言うとる。ブラウス越しにも乳首がコリコリと存在を主張しているぞ」
「ひゃん乳首ばかりいじらないで」
「「下さいませ」であろう。メイド長でありながらセックスしかできないで敬語も忘れるか」
「いじらないで下さいませ!」
「そらベッドに伏せるがいい。真悠ちゃんのお尻もモミモミするぞ」
「そんな、ダメです。いやぁ直接ぅ」
「スカートに潜り込むのも一興よな。それお尻に頬擦りしちゃうぞ」
「威厳をお保ちください旦那様!メイド相手に跪くなどあってはいけません!」
「黒のパンティなんぞ着けおって。身に着けるのは色気だけかダメメイド!」
「いやぁ舐めてる。旦那様がそんなことしてはいけません」
「真悠ちゃんに汚いところなんてないよ。ご主人様の舌テクで悶えなさい」
「さっきまで立派な旦那様だったのに、エロオヤジじゃないですかぁ」
(事後に歳知ったけど)年上にエロオヤジ言われたくない
「さあお待ちかねの旦那様のおチンポタイムだぞう」
「どうぞそのままメイドめの体をお使いください旦那様…」
「その前にこっち向いて、正面から抱き合おうメイド長よ」
「そのようなご無礼はできません」
「真悠ちゃんの可愛いオホ顔を楽しみたいのだ。メイドなら従わんか」
「そんなところばかりぃ、ううっ」
「おおっいつもながら良い肉穴だなメイド長!ダメメイドの唯一の取り柄なだけのことはある」
「ああ、そんな酷い仰りようです。心からお仕えしてますのに」
「口上だけは立派だなダメメイドめ。こんなに乳首がコリコリなのは仕事も覚えておらんくせに夜な夜なオナニーしとるからだろうが」
「やぁ、入れながらおっぱい攻めちゃダメですぅ」
「そらキスするぞ。舌を絡ませろよメイド長」
「長とダメと名前を交互に言わないで下さいぃ」
「ダメメイド長、真悠ちゃん可愛い」
「言うと思ったぁ」
おらぁ1発目食らえぇ
「入れながらいじらないで下さい…」
「背面座位は挿入したままペニクリを扱く、女装子とのプレイのためにあると思わぬかメイド長よ」耳ペロペロ
「ゾワッてなるから耳はやめて下さい。ああ、扱くの止めてっ」
「ざーこざーこ、ダメメイドの雑魚ペニクリ、旦那様にシコられてイッちゃえ」
「やあっ、いきなり変なこと言わないで!」
休憩挟まず2回連続でイケるなんて元気だな、いくか3回目?
「ちょっもう無理ですって!敏感すぎてヒリヒリするから先っちょばかり捏ね繰り回さないでっ」
「「下さいませ」がまた抜けてるぞ。懲りぬからダメメイドなのだ」
「下さいませっ!痛いくらいだから、もう本当に!」
さすがに無理か
「ガチガチに硬いままなのに無理とはいかに、メイド長よ」
「長年お仕えしましたからもう若くないのです、旦那様」
「次があれば泣き叫ぶまで攻めてみたいものだな」
「嫌われるような行いはお慎み下さいませ?」
「では私も2発目を出させてもらおうか。もう少し頑張るのだぞ」
「入れたままだから嫌な予感はしておりました」
「会話できるじゃないですか。しかもノリノリで」
「周りに人いるのに、しながらするような会話しろっていうんですか」
「ハッテンルームなんだから、周りもそういう人たちばかりよ?」
「まあそうなんですけど」
「エロ話で周り巻き込んでくんずほぐれつするの楽しいですよ」
「あー、表部屋で時々やってますよね」
「プレイ顔も可愛いからみんなの前でアヘ顔ダブルピースとかやりましょう」
「やりません」
もう少しイチャ話してお別れした
最近は四十路男でもキャワイイ人多いな