昨晩、女装でお出かけをしてきました。
昼間に見掛けた、ロングブーツを履いた女性に触発されて、急に女の子の格好がしたくなったのです。
夏場のウィッグは本当に暑く、薄着で露出が多いと男とバレる危険性が高いので、夏の外出は避けてきましたが、やっと涼しくなったってきたこともあり、約半年ぶりの女装でのお出かけでした。
連続して女装していると感覚も麻痺して、女装自体に緊張することは少なくなるのですが、半年のブランクは大きく、玄関のドアの前で外出を少し躊躇しましたが、ブーツを履いて思い切って外に出ました。
生の太ももに少しひんやりした風があたる感覚が久しぶりで、女の子の格好をしていることを実感しました。
今日のファッションは、胸元の開いたVネックのニットに、フレアミニスカートを合わせ、ニーハイブーツを履いたスタイルでした。
Vネックのニットの大きく開いた襟元からは、少ない胸の脂肪を寄せ集めて作った胸の谷間がしっかりと見え、少し長めの袖は、筋肉質の腕や血管の浮き出た手の甲を隠してくれていました。
そして、アンダーバストコルセットで締め付けられたウエストのクビレと、パッドで作った胸の形もニットの上からでも、はっきりと確認出来る状態でした。
また、フレアスカートはインナーパンツ付きのタイプで、インナーパンツの上にフリルのペチパンを重ね履きして、より女性らしいボリュームのあるヒップに見える様にしました。
インナーパンツ付きのスカートを選んだのは、ある目的があったからなのですが、それは後ほど書かせて頂きます。
ニーハイブーツは、男性らしい筋肉質な膝から下の部分を一気に隠してくれるので、女装するにはとても便利です。
マンションのエントランスの大きな鏡に映った全身の姿は、濃い色のスカートとブーツの間に見える太ももが、そのコントラストでより白く艶めかしく感じました。
少し露出が多かったかもしれないと思いましたが、引き返してマンションの知り合いの住人と出会すのも嫌なので、そのまま道路に出ました。
幸い道路には人影はありませんでした。
天候は晴れていましたが、通り過ぎた台風の影響で、時折強い風が吹いていました。