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僕は女装外出が大好きなノンケの女装子ですが、最近、暑い日が続き女装外出には酷しい季節になって来ました。
特に僕の場合は、普段は男の格好で生活をしているので髪が短く、女装時にはウィッグが必需品となりますが、炎天下のウィッグは地獄で、五分程歩いただけで額に汗が垂れて来る状況になってしまいます。
それでも、女装外出で普通の女性として見られる事に快感を覚える僕は、室内女装だけでは刺激が足りない状況でしたが、最近、夏場の女装外出に都合のいい場所を見つけました。
そこは、郊外にあるネットカフェで、二階建ての一階がコンビニで、二階に受付があるお店で、料金を事前に払うシステムになっているので、自由にお店を出入り出来るタイプでした。
通常のネットカフェは料金が後払いのため、途中でお店を出るのに手続きが必要で、会員証が男で登録されている僕には、女装で店員さんと交渉する事が難しいのですが、このお店は手続きの必要がなく勝手にお店の外に出られました。
僕はそのネットカフェに男の格好で入店し、個室で女の子の格好に着替えてメークをし、涼しい店内で女の子として過ごしたり、一階のコンビニに女装のまま買い物に行ったり、近くにあるスーパーに出掛けたりして、女装外出を楽しんでいました。
先日も、平日が休みだったので、一日女装で過ごそうと思い、そのネットカフェに出掛けました。
普段は個室に入るのですが、その日はオープン席にあるパソコン席を利用することにしました。
そのお店のオープンのパソコン席は二席ずつ背中合わせに四席しかなく、左右がパネルで仕切られていて、パソコン席全体が壁で隔離されていましたので、他にお客さんがいない状態だと四席分の広い個室の状態になっていました。
更に、扉のないオープン席の入口には防犯カメラがありましたが、オープン席自体には防犯カメラが無い状態でしたので、中で何をしても店員にはバレない構造になっていました。
僕は囲いが低い個室で着替えるのに不自由を感じていたので、試にオープン席を利用することにしました。
僕は誰もいないオープン席で着てきた男物の洋服を脱ぎ女装を済ませ、ファンデーションを塗ってウィッグを被ると、新しく入店して来たお客さんが僕の後ろの席にやって来ました。
幸い、大まかな女装を完成させて、彼女に対して後ろを向いて座っていたので、オープン席にやって来た若い女性に男だと怪しまれた様子はありませんでした。
僕は彼女に背中を向けてメークの続きをしましたが、ふと後ろの彼女が気になり振り返ると、彼女のパソコン画面にはエロ動画が映し出されていて、真面目そうな学生風の女の子が平日の午前中なのに、そんな動画を見ていることを意外に思いました。
そして、メークを済ませた僕は、女装で店内を歩いたり、一階のコンビニにお菓子を買いに行ったりしました。
その日は平日でしたが、夏休みになっていたせいかネットカフェもコンビニも若い人が多くいました。
僕はスカート姿が好きでしたが、夏場でしたのでタイツで、細いけど少し筋肉質な脚を隠す事が出来なかったのでデニムのスキニーパンツを履いていました。
パンツ姿は下半身の形がはっきりと分かるので、簡易タックとガードルで股間の形を女性の様に整形し、骨盤の幅を広く見せる為に海外通販で買ったヒップパッドを太ももの外側に貼り付け、女性の下半身の形に近付けていました。
僕のお尻は、かなりボリュームアップしてコルセットで絞ったウエストのせいもあり、日本人女性の寸胴の様な体型とはかけ離れた印象になっていました。
女装をする人は分かると思いますが、スカートよりパンツ姿の方がパスしやすくなり、お尻をボリュームアップすると相対的に肩幅が狭く見え、より女らしく華奢に見られる場合が多いです。
逆に胸のボリュームだけを大きくして、バストトップの位置を上げ過ぎると、胸板が厚く逞しい男っぽい印象になり、女装がバレ易くなってしまいます。
そして、トップスは胸元の露出が多いタンクトップから、テープやパッドで作った胸の谷間が見える様にして、その上からパーカーを羽織った格好をしていたので、男性達からの注目を胸元に集めていました。
大きく開いたデコルテ部分が寂しかったので、大き目の揺れるネックレスをしていた事も、胸元に注目を集める要因だったのかもしれませんが、年配の男性が恥ずかしげもなく僕の胸の谷間をガン見して来たのは驚きました。
やはり、一人でする室内女装では味わえない男の視線と、女装をしている緊張感は格別でした。
僕は女装で歩き回り自分が男だとバレていないことが確認出来たので、一旦自分の席に戻ると、僕の後ろの席の女の子が椅子に胡座をかいて座り、左手を自分のスカートの中に入れて、エロ動画を見ながら、ひとりエッチをしている最中でした