1: 後輩からの告白
投稿者:
○○○○
◆x.eSStUYHI
2011/03/29 05:46:06(wI39ZGBx)
続きがあると嬉しいな
11/03/29 05:53
(IOOFuOM6)
男に全く興味のない俺は
「止めろよ」
と条件反射の様に強く突き飛ばす
かなり小柄な後輩は、ベッドの上を転がる様に跳ねて、壁に体を打ち付けた
そして、そのままベッドに顔を埋めて泣き出した
(強く突き飛ばし過ぎたか)
と思い、冷静になり
「ゴメン。痛かったか?でも冗談でも止めろよ」
と優しく言った
「冗談じゃないです。本気で好きなんです」
と涙で頬を濡らしながら、こちらを見る後輩を少し可愛いと思ってしまった
「俺は、男とは無理だよ。ゴメンな」
でもなるべく優しく断った
それでも後輩は、しつこく食い下がる
(コイツって、素直に言う事を聞くヤツだと思ってた)
何を言っても諦めない後輩に
「女装して、可愛かったら考えてやるよ」
と冗談混じりに言って諦めさせようとした
その言葉を聞くと俯いて、そのまま帰って行った
(ちょっと可哀想な事したかな?)
と少し罪悪感を感じてた
11/03/29 05:58
(wI39ZGBx)
それから数日は、何事もなかったかの様に普通に学校に行き、普通に部活をして、帰る毎日だった
そんな普通の土曜の昼間
ゆっくり寝ようと部活から帰って、ベッドに横になった時に玄関のチャイムが鳴った
「はい」
ドアを開けると知らないコ
「どちら様ですか?」
親と3人暮らしの俺の家に同年代の女の子が来るハズがない
誰だろうと思っていると
「ボクです。分かりませんか?」
と聞き覚えのある声で喋った
「えっ、おまっ‥‥」
ビックリし過ぎて、言葉が続かない
「はぃ。ユウです」
と下を向いた
確かによく見ると後輩のユウに間違いない
声もユウだし
玄関から顔を突き出し、辺りを見回す
誰もいない
「ちょっ‥‥入れ」
と慌てて、ユウを家に入れると部屋に連れて行く
家には、俺しかいないから、そんな必要はないが、部屋の鍵を締める
ユウは、ベッドの側に立ったままでいた
栗色のショートヘア
ブレザーの制服
黒のニーハイ
パッと見は、女の子にしか見えない
少しメイクまでしている
「お前、どうして?」
俺が聞くと
「先輩が、女装して可愛かったら考えてくれるって言ってくれたから」
と、また俯いた
11/03/29 06:18
(wI39ZGBx)
おはようございます。私と逆の経験みたいだけど…何か共感しちゃって。
11/03/29 06:48
(FjchzGRP)
こんな所で止めないでください。
興奮しちゃいました。もっと続きが読みたいですぅ。
ユウさん可愛い
あっ…りょうたさんの書き込みがある。
りょうたさんの書き込みも続き楽しみにしています。
11/03/29 19:08
(IOOFuOM6)
目の前にいるユウは、確かに可愛い
でも男なんだ
俺は、なるべく優しく
「やっぱり、俺には無理だわ」
でもユウは
「制服は、お姉ちゃんの中学のを着てきちゃいました
下着も……」
そう言って、スカートを捲れる
薄いブルーの女性下着が見えた
「だから、俺は……」
俺が そこまで言うとユウは
「それでもいいです
気持ちよくしますから
一回だけ……我慢してください」
そう言って、また涙を流した
女の子を泣かせてしまった気持ちになって、何も出来ずにいると ユウにジャージの紐を解かれ ジャージと下着を脱がされてしまった
我に返り
「ちょっ……おまっ」
俺が そう言った時には、ユウは俺のモノを口に含んでいた
11/04/02 06:37
(N8N7RNDx)
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