月に何度か東京への出張、社長と二人で出張中は食事も宿泊も一緒。そこまではよくある事なのですが、得意先との交渉や打ち合わせが終わると社長とは別行動、私は予約した新宿のホテルに着くと私はスーツを脱ぎます。
ここまでは、ごく普通のことです、しかし、シャワーで汗を流しバスタブを出ると、ナイロンのショーツを身につけ、入念にメイクします。
いつもは後ろで束ねている髪も解いて、ブラッシングして女らしいヘアスタイルにします。大きく肩の開いたシルクサテンのドレスを着て、社長を待つのです。
「綺麗だよゆうこ、他の誰にも見せては駄目だよ。
俺のためにいつも綺麗にしておいておくれ。」
接待のお酒臭い息で、乳首を吸い上げるように口に含み、
中で転がしながら舌を絡める。
それだけで感じてしまうのに、全身を激しい痙攣が襲った。
体の向きを変えた社長に一番感じる部分を口に含まれ吸われているの。
『ああっつ!・・・そんなぁ、ああっぁ・・・・。』
女のように悶える自分の恥ずかしさが刺激を増幅させる。
体中が自分の意思とは別に痙攣し波打ち喘いでいる。
『いきそうっ、いっちゃうからだめぇっ・おねがい・・。』
めくるめく刺激の中で体中から股間へ集まる欲望が、社長の口に含まれている器官を通して噴出しそうになるのを我慢できそうに無い。
『あっ、だめぇ、もういってしまいそう、ゆるしてっ・・』
「だめ。もう少しだけ我慢なさい。」社長が位置を変え、背後にまわった。
『ああっ、だめぇ、そこは汚いからいや、ゆるしてっ・・』
「全然汚くないよ、ゆうこ。ここも綺麗にしてるんだろ」
ゆうこは奥深くまで受け入れられるように力を抜いていた。
まるで内臓の中まで達しているような感覚がアヌスの中を進んでくる。
立膝で仰向けになっているゆうこは、脚を広げ、体中をピクつかせている。
『おおっ!いくぞっ・・いくぞぅ・・・おお、おっ!』
社長も快感の声を上げながら、ゆうこのアヌスの奥で波打つたびにペニスから液体が噴出する野を感じているの。
放出された白く濁った体液は、アヌスの入り口を伝い太腿の付け根から流れ落ち股間の間を流れ落ちて、ゆうこの腰の下に敷かれたバスタオルを濡らしていた。
女として男性にされるその行為は今までのどのセックスとも違っていました。15歳年上の、がっしりした体格の社長、仕事のできる人への憧れはいつしか肉体の悦びを与えられるうちに恋に変わり、私はこの人の女でいたいと願うのです。
こんな関係ではいけない、そう想いながら、一方ではこの人に愛されたい、誰にも渡したくない。そんな関係があの人が亡くなるまで6年も続いたのです。(ゆうこ、33歳 )