ひととおり俺の体中に口付けたあと、シンは舌を差し出した。
すぐに察しはついた。
「ちょっとまっ・・・」
俺が言うか言わないかのうちに、シンは俺のムスコを咥えていた。
…というか舌で根元から何度も丁寧に舐めて
だんだんと勃起してくると唾いっぱいの口の中に俺の
チンポを迎えたのだ。
最初はゆっくりと頭を上下させていた。シンが俺のチンポを…
考えただけで頭が変になりそうなのに…!
「ん…っふ…あ…」
俺はためらうことなく声をあげた。だんだんシンの口からいやらしい
音がし始めた。ジュッポジュッポ、グチュと…
シンの頭の動きは早くなり、口を強くすぼめて
舌は裏筋に当てたまま上下していた。
「や…だ、もう、出る、出る、あっ…!!」
俺はシンの口に放出していた。シンは飲み込まず、口の中に
俺の白いものをためたままだった。舌にねっとりとした
濃い精液が絡んでいた。シンはそれを俺に見せると俺の
乳首にぬりつけた。そしてなんと、未開の境地、アナルにも
ゆっくりとぬりつけたのだ。
「だめだって、それは…またにしようって」
俺は正直怖かった。ネコになるほうが絶対負担でかいし、やっぱり
覚悟も必要だから。
「いや、俺上手いし大丈夫。さんざん遊んだからテクには
自信あるよ。安心して。」といった。
ますますむかついた。何か俺がホントにエッチしたいだけで
シンを見てたみたいな言い方しやがって…
むかむかと興奮でなぜか泣けてきた。
女みたいだった。やだった。けど、とまらなかった。
シンは急に慌てて、
「ごめん、俺そんなつもりじゃ…」
とどもった。
「うっさい、ばか!触るな!」と俺は言ったのに
シンはおったてたまんまのそれを俺の尻に押し付けながら
俺を抱きしめた。サイテーだ…この男。と思うのに
なんかそんなシンがかわいくて俺はまたコーフンし始めた。
「ほんと、絶対痛くしない。だから…」
シンがヘンな事言わないうちに俺はシンにキスをした。
シンは黙って舌をもてあそんだ。
ローション(ゼリーかな?)でゆっくり後ろをほぐした。
最初指一本だけでも痛かったのにそのゼリーが中に絡んでくると
なんか癖になりそうなほどの快感が押し寄せてきた。
あとから聞いた話だけどそのゼリーにはちょっと催淫剤みたいな
効果があってそのおかげで楽に挿入できたんだと思う。
シンはコンドームをシンのチンポにかぶせた。
俺はケツマンコがじんじんしてうねっていたので
耐えられず早くいれて欲しいと思った。
シンは揺さぶるようにしてゆっくりとはいってきた。
ゼリーのおかげで処女にも関わらず割と楽に入った。
やっぱり最初は痛かったけど、シンが挿入したあとじっとしていたので
「ど…して、動かないんだ…?」と
余裕なかったけど聞いたら
「動いてほしいならエロい言葉でおねだりしてみ?」と
シンは言った。ほんと、じらされるのだけは勘弁…。
めちゃはずかったけど「シン、お願い…俺の後ろいっぱいして…」
といった。「もっとエロい言葉で言えよ」とシンは言った。
「俺のケツマンコを…し、シンのぶっといペニスで…
ぐちょぐちょにして下さい…」というとシンも耐え切れない様子で
のの字を書くようにやらしい腰つきでまわしはじめた。
ゴムつけてんのにニュポ、ニュチョと淫猥な音がする。
最初は俺を喘がせる動きをしていたシンがだんだん
自分が射精する動きに変わってきた。パムパムと肉のぶつかる音が
ますますコーフンさせる。
シンは信じられないほどのスピードで俺の奥を突き出した。
「あ、あ、あ…やっ、だめ」
「ナニがだめなんだよ、ここビンビンじゃん」
と言って黒くて太いチンポでぐちょぐちょになった
俺のアナルを突きまくった。
俺は初体験初アナルにも関わらず思いっきり出した。
シンも「うっ…ああ、あ…」と射精の瞬間は大きな声を出して
俺のケツマンからチンポを引き抜き、コンドームをはずして
俺の舌にかけた。
出し切ったあとも、シンがチンポを俺の舌の上でびろびろと
動かすので少しだけ先っちょを吸ってやった。
シンはエッチが終わった後に俺に聞いた。
「俺のこと好き?」
馬鹿だと思った。ほんと、バカ。でも俺は素直に言った。
「嫌いだったらこんなことしないだろ」と。
シンは言った。「俺部室にエロ本持ってきてたことあったろ?
覚えてる?」覚えてるも何も、あれが転落のきっかけだった
のだから。「あれさ、変だと思わなかった?おまえに俺がホモ
だってこと意識させたくてわざとやったんだよ?」
といった。
やっぱサイテー。でもシンのことはなぜか許してしまう俺だった…。