私には家飲みするほど仲良しの同僚がいる。
彼と私は勢力旺盛でいろんな性処理を体験すると自慢してる。
多少志向の方向は違うが家飲みで語り合う。
そんな2人はプレゼンの為に連日連夜で性処理ができなかった。
「久しぶりに家飲みしない?」
「今回はネタ無いよ。」
「こっちは有るから来いよ。」
彼に誘われて部屋に行った。
「とりあえずこれ飲みなよ。」
「エビオス錠?」
「そう整腸剤と精子増産剤、これ飲むと射精快感が高まるよ。
ピクッピクッと射精しちゃうよ( ̄ー ̄)ニヤリ
それと悪酔い防止にもバッチリだ。」と目の前で飲んだ。
「(´Д`)ハァ…、単なる整腸剤だろ。
まだ俺達薬に頼る老人じゃねぇだろ。
胃腸保護はわかるが精力アップは無いだろ。」
「お前疑い深いからこれ資料目を見なよ。」
「ふむふむ悪酔い防止も有り、中高年男性には勃起力アップ精力アップ、奥様との夜の営みで効果有り。」
「まぁ、後でわかるよ、悪酔い防止にほれぇ。」
「はいはい、お互い親父になってるからね。
連日連夜のプレゼン後胃腸粘膜保護として飲む。
おいおいそんなにかぁ?」
「大人は10錠が基本、さあ飲もう。」
「まぁお前が常用してて問題なしならば、気休め程度で飲むよ。」と飲んだ。
「じゃぁ俺今回のプレゼンの用意して来る。
いつも通り酒盛り用意頼むね。」と私が飲むのをじ〜いと見つめる。
その視線が鬱陶しいから、ぱくっと飲んだ。
私は惣菜パックのまま箸付けが嫌い。
彼の部屋に皿は無いから間に合わせの紙皿に料理の移しと盛り合わせをしていた。