オシッコする為に、小便器の前に立った。
わざわざ隣におじさんが立った。
目と目が、合えば言葉をかわさなくてもわかった。
おじさんが、後ろにぴったりと密着して、ズボンのファスナーを下ろし始めた。
パンツの上から手を、入れてちんこを触る。
親指の腹で、鬼頭を触り始めた。
「ぁ(>_<)」って小声をあげる。
人差し指と親指で包皮を剥き陰茎鬼頭を指先で
つまみ擦りの刺激をされた。
「ああ~ぁ、うまい~い。」ってふらつく。
「おつとと、危ないですよ(*´∀`*)」って抱き止められた。
「じゃあ。」って先に出て行ってしまった。
違う人が、離れた場所でちんこを出してオシッコを始めた。
僕も、ちんこを出してオシッコを始めた。
さっきのおじさんが、また隣にきて放尿を見つめる。
今度は、何もしてくれない?
オシッコがを、終えてもしばらくそのままちんこ
を出したままで誘いを待った。
おじさんは、離れて洗面所で、手を洗う。
なんだいたずらされただけか(-公- ;)
僕も、洗面所で手を洗ってトイレを出た。
前からおじ様が、現れて行く手を遮り車に誘導した。
「助手席へどうぞ。」ってリモコンで鍵を解除した。
知らない人の車にうかつには乗れない。
「さぁ、乗ってください。」って強引に押し込める。
おじ様も、運転席に座った。
「タバコ吸いますか?」って薦められた。
「ありがとうございます。」って1本もらう。
火をつけてもらって、お互いに吸い込む。
「最近は、危なくてね。
ほらぁトイレで、やっちゃた芸能人の事件あったでしょう。」
「はぁ。」
そんな時に、警察官のバイクが、後ろに止まった。
警察官が、トイレを確認に行った。
「活動しにくい世の中になりましたね。
だから以前みたいに個室での行為は、危険なんです。
ここに停車しているは、もっと危ない。」って言われた。
「私の家に来てください。」
「いきなりそんなぁ。」
「今外に出れば、かなり疑われて危険です。
かわす自信ありますか?」
返事をする前に車を発進させる。
「タバコ預けます。
普通に吸っていてください。」って少し離れたコンビニに止まった。
「さぁ、今日はとことん飲もう。」
って肩組された。
追いかけて来た警察官は、僕らを待ってる。
「すいません、警戒です。」
「おふたりは、お知り合いですか?」
「会社の仲間ですが、何か?」
おじ様が、全て対応して、僕も所持品検査された。
お互いに危険なモノは、持っていなかった。
「ご協力ありがとうございました。」って去った。
「しつこいでしょう?
まぁ彼らも、仕事だから仕方ない。」って車に入る。
「それよう本当に家で、飲みましょう。」
って直ぐに、手を握られた。
なんだか妙な信頼関係です。
おじ様の家に、ついて行った。