「ほら、嗅いでみなよ…どんな臭いがするか言ってみな…」
公衆便所の床で犬のように男の前で這いつくばる僕に対し
ジッパーから赤黒いチンポを引っ張りだし、男は僕の鼻先にチンポを押し当てて言いました…
「大好きなんだろ?コレ… 君はもうチンポ無しでは生きられない程、調教されているのは知ってるんだからあの親父に…」
ここ2ヶ月程、僕の調教主である「鬼畜親父」と身体を合わせていませんでした。
何しろ仕事が忙しく土日でも中々休むことができず、鬼畜親父から呼び出しがあっても断ってきたのです。
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その日、勤務中僕の携帯に男からメールがありました。
「やあ、久しぶりだね、お兄さん。俺の事覚えてるかい? 全然返事くれなくてつれないなあ。 あんなに俺のチンポで貫かれてヨがってくれたのに。 -俺の奴隷になる-って言ってのになあ…
相変わらすあの親父には散々えげつない調教をさせてるのに…
今も見てるんだよ…窓からね…」
この男は
「鬼畜親の近所の住人の男」
鬼畜親父に調教される僕の姿を盗み見られ、それをネタに強引にお肉の関係を迫られた男でした。
暫く僕は「鬼畜親父」と「この男」、二人の親父に調教されていた時期があったのです。
この男は鬼畜親父に比べてまともといいますか…
変態性が薄い責めをしてくるのですが、とにかく巨根で「硬い」イチモツの持ち主で
しかも体力のお化け
それなりの年齢であろうと思われるのですが凄いパワーで僕の尻穴を掘り込んでくるのです…
壊れた人形の様にくにゃくにゃになり、犯され続け、「奴隷になる」と言わされた事がありました…
ただ、やはり僕の身体に染み付いてしまった「ホモマゾ便器であるもう一人の僕」が
鬼畜親父による異常で変質的な調教を求めてしまいましたし
僕は基本的に男とお肉の関係を持つ理由は
「気持ちいいから」
恋愛感情など微塵も無いし、精神的な繋がりも求めていません。気持ち良ければそれでいいと思っていますから節操なんてありゃしません…
だから三角関係の様なめんどくさい人間関係を作りたくなかったのです。
「ホモ」で「マゾ」で「親父好き」
ただでさえ背徳的な性的嗜好が染み付いてしまっていますから
人間関係に起因して実社会に露呈されたら終わりです…
なのに…
なのに、男からのメールには写真が添えられていました。
白い肌に革の拘束具を食い込まされ
鎖のリードが付いた首輪の上には喘ぐ僕の顔がハッキリ写り
M字に開いた脚の間には剃毛され、明らかに性的快感を得て勃起したぺニスが
そしてその下には背面座位で巨大なチンポを易々と飲み込む僕の尻穴が写っていました…
「もうさあ、堪んないだよね… 散々君でオナニーしちゃったよ。久しぶりに犯らせてよ。 ほら君の会社○○駅の近くでしょ? ○○中央公園のトイレで待機しててよ。素っ裸で」
非常にまずい…
とてつもない危機にも関わらず、僕のチンポは硬く勃起していました…