「おい はえーな! 飲み行くぞ。奢ってやるからたまには付き合えよ」先輩の誘いを断り定時ダッシュをかまします。{ごめんね先輩…だって間に合わないから…僕はこれからあの男に脅されて身体を慰み者にされに行くんです…}まだ明るい公園に着き、僕は指定された公衆便所の個室に入りました。そして指示された通り着衣を全て脱ぎ、持参した紙袋に詰め込みました…「着きました」あの男にメールすると直ぐに返信が。「本当に来てくれたんだ。嬉しいなあ、それじゃそこでオナニーでもしててよ、全裸でね。あ、でもイっちゃダメだよ。ちんちん勃てて淫乱モードで俺を迎え入れてよ、直ぐに行くからさ」言われた通り自慰を始めようとした時、またメール着信がありました…「ど変態な君の事だからそのままじゃオナニーできないでしょ? 端っこに紙袋ない?誰かが持って行かなければあると思うけど。 お道具用意しといたから使ってね」確かにその個室には無地で茶色い紙袋が置かれていました。{何て用意周到な…}そう思いながら中を見るとバイブ・ローション・浣腸器・首輪、そしてアイマスクが入っていました…「ケツ洗ったら、そのバイブをケツに挿してドアに向かってケツ拡げて待ってて。アイマスクもして勿論、鍵開けといてよ!」羞恥系の様です…「鍵開けとくんですか」「だって俺が入れないじゃない。俺が入った時、ちゃんとケツ開いて待ってくれてなかったら大変な事になるよ!」もう僕は考えるのを止めました。こんなエロ漫画みたいな展開、それはそれで被虐心が刺激されて官能的です…僕は用意されたイチジク浣腸を全て使いきり常備しているミネラルウォーターで丹念な洗浄まで行い、尖端にローションを絡めたバイブを尻穴で飲み込みました。そして、そして個室の扉を解錠し脚を開いて壁に手をついて唸るバイブが埋められた尻を扉の方に突きだしアイマスクで光を塞ぎました…既に痛いほど硬く充血したチンポにローションにまみれた手をかざして擦ってみます…{誰か入って来たらどうしよう… でも… でも…凄い… 凄い刺激!}自分の変態性を遮る扉には鍵がかかってない 晒される。 自分が異常性欲者であることが世間に晒されてしまう危機。度重なる危機で麻痺した感覚と更に醸成されてしまった被虐心。喰わえ込んだバイブが摺り落ちないよう、添えたはずの手で、ついバイブを尻穴に出し入れしているのでした…「バタン!!」突然の扉が開く音で心臓が止まりそうになりました。{か、神様…お願い!入って来たのはあの男にして下さい! こんな所を他の人に見られたら終わりです!}僕の「魂の願い」は脆くも崩れました。再び扉が閉まる音の後、その場を立ち去る足音も聞こえたのです…{どうしよう… 見られた! 通報されるかも… そうしたら会社にもバレる! そうしたら僕は終わりだ… 逃げなきゃ… でも逃げた後、あの男が来たら…}思考も身体もフリーズしていた時「ぎゅうぅ…!」突然、縮こまった僕のチンポが強く握られました…「ダメだなあ、兄ちゃん、ちゃんとちんちん硬くして待っててって言ったのにふにゃふにゃじゃない…」その声の後、アイマスクが外されて僕は暗闇から解放され
...省略されました。