今でこそ男も女も大分経験が増えましたが、実は初めての性体験は男性でした。
もう20年位前のことになります。
当時社会人になってましたがまだ渡しは童貞でした。普通に女性とのセックスに憧れつつも、露出オナやアナルオナといった変態オナニーもよくしていました。
ある日、深夜にアダルトグッズや本が売っている店に行きました。店内には私の他にもう一人おじさんの客がいました。
特に気にせず店内を物色して、確か露出系のビデオを手にとってパッケージを眺めていたときでした。
いつの間にか後ろにいたおじさんが、「そのシリーズ、結構いいですよ」と話しかけてきました。
こんな所で話しかけられるのは初めてでビックリしましたが、何となくその人とボソボソ喋り始めると、そのおじさんが、良かったら部屋に見に来ないかと誘ってきました。
家はすぐ近くだと言うので、付いていってしまいました。
着いたのは小さな木造アパートで、敷いてあった布団をずらして二人で座り、先程の露地ビデオのシリーズの一つを見せてもらいました。
見ながらおじさんは「君も露出好きなの?」と聞かれ頷くと、彼も露出好きらしく自分がやった露出体験を話始めたので、私も自分の行為を告白しました。
今まで自分の行為を誰かに話したことなどなかったので、話ながら興奮していました。
すると彼は「俺でよかったら見せてよ」と言われました。
今まで自分でアナルを苛めたりすることはありましたが、男性とすることは考えたこともありませんでした。
でも見てくれるなら男性でもいいか、という気分になっていました。
それでつい彼の前で服を脱いでしまいました。
彼は服を着てるのにじぶんが歯だかというシチュエーションはかなり興奮したのをおぼえています。
初めて他人にギンギンに勃起したぺニスを見られました。
彼は顔がつきそうなほどガン見して、ぺニスだけでなくアナルまで見てもらいました。
「ちょっとだけ触ってもいい?」という彼の言葉にもう逆らえませんでした。
竿を摘ままれて、仮性の皮を少し剥かれて亀頭を触られました。
なんと私はそれだけで射精してしまいました。
止められる間もなく、畳を汚してしまい、慌てて謝りました。
彼は「気にしなくていいよ」と言い、更にもっと見せて欲しいと言われました。
汚してしまった後ろめたさと、更なる興奮を期待して彼のされるがままになりました。
彼も裸になり「俺のも見て」と言って私の顔の前に勃起したぺニスを差し出しました。
それを触るのに躊躇はありませんでした。初めての他人のぺニスを握ると、彼も気持ちよくしてあげたくなってゆっくりと扱きました。
次第に体制は互いの性器を目の前にした69の格好になり、自然と互いのものを口に含みました。
一度出しているので大丈夫でしたが、それでもかなりの快感でした。
彼はぺニスだけでなくアナルまで舐めてくれて、私は彼の指がアナルに入った状態で彼の口に出し、ほぼ同時に彼も私の口の中に出しました。
さすがに飲めませんでしたが、不思議と汚い気持ちは全くありませんでした。
二度目を出すと冷静になり、そそくさと彼の部屋を後にしました。
それからしばらくは罪悪感に苛まれましたが、あのときの快感を忘れられず、しばらくしたらまた彼の部屋を訪ねていました。
結局2年近く体の関係が続き、彼にアナルバージンも奪われ、逆に彼に入れることもありました。
その後は女性との体験も済ませ、彼女も出来たので自然と彼とは会わなくなりました。