わけあって無職になった50過ぎの男です。地方に住んでいおり
なかなか職に恵まれません。そんなときレンコン堀の季節労働といいますか
バイトに応募しました。真冬のレンコン畑は当然水は冷たいです。
20名ほどの老若の男たちが集まりました。午後3時ころ
仕事終わりには雇い主のアラ70でしょうか親父の家の庭で
大きなたき火をして暖をとるのです。
前置きが長くなりました。大きな母屋と離れ、外トイレと背後に屋敷林
がある典型的な田舎の家、昼間は我々バイトと出入りの業者さんで混みあいます
やがて終了、一人ひとり帰ります。ある日親父さんと二人きりになりました
聞けばいわゆる「男やもめ」大きな母屋に一人住まいだそうです。
なんやかんやで田舎の習わしで、食事、飲酒などくりかえしました。
互いの身の上あかしながらだんだん距離がちじまりました。
そうなるともう当然の結果です。母屋北側の薄暗い寝室。
男関係の雑誌やdvdがちらばる部屋で泊まりも兼ねて抱かれるのです。
いつまで続くか…