今から25年前の春頃の事。
当時、小学5年生の私。
一人っ子で、お坊っちゃまでした。
我が家に少しの間、出入りしていた庭師の
男は、50才位で、斜視、片方の手の
くすり指、小指が欠けていて
ひげ面の薄汚い格好をしていました。
ある日 私が学校から帰宅すると
その男は、松の木の手入れをしておりました。
3時頃です。
私の両親は7時頃まで帰宅しません。
「ぼく、お帰り。一緒にブドウを食べよう」
男は 庭師用に用意してあったブドウの乗った
お盆を指差し、言った。
私は、何か嫌な感じを抑えながら
頷いて、自宅の鍵を開け中に入ると、
男も ブドウを持って サッと 入って来ました。
男は、私を可愛い、可愛いと言いながら
全身を舐めるように見つめました。
私は、私立の小学校であったので制服でした。
白のハット帽子に白の半そでシャツ
グリーンのチェックの半ズボンと
白のソックス姿です。
男は 突然、私の体を抱き寄せ
首筋と唇にキスして来ました。口臭がきつかったのを
覚えています。
片方の3本しか無い指で、私の太もも、腕、胸のあたり
をさすられました。
私は、多少の恐怖観念がありましたが
そのまま、なすがままになっていました。
やがて、男は私の
半ズボンとパンツを一挙に下げると
応接間のソファーまで抱き抱えて
連れて行き、股をM字型に開かされました。
そして 今でも、忘れる事の出来ない
下半身攻撃が始まったのです。
ゴツゴツした指で、膝、ふくらはぎ、太もも、
お尻を 本当に嫌らしく
まるで 筆でなでるように触りました。
次に、舌を使って これまた 下半身のみ
舐めまくりました。
お尻の穴にいたっては
その肛門のしわの一本、一本を伸ばすように
執拗に舐めまくりましたが
これが本当に気持ちが良いんです。
思わず声をあげ、勃起してしまった私の性器に
男は口をかぶせてきました。
ヌルっとした 暖かい感触が忘れられませんが
当時、私は小学生。まだ、包茎であったので
それで 射精することはありませんでした。
男は指技、舌技を続けました。
下半身が 溶けてなくなる位舐め、両足の太ももあたりは
だ液で光っていました。
また、3本しかない指で私の肛門に入れられた
り 性器をこすったりされた時は
痛いよりも その気持ちの良さに
思わず、興奮して何度か 声を発して
しまいました。
ついに 3本指でのセンズリで行かされ
私は生まれて初めての射精を
してしまいました。
精液の量は わずかでしたが
抜群な気持ち良さでした。
男は、「俺のも しごいてくれんか」と言いズボンを
下げ 赤黒い さつまいものような
いきり立った性器を出し、
私の手に握らせました。
私は 自分がされた様に、ゆっくり上下に
さすってやりました。
すると ほんの 20秒位で「いい感触だ。ああ
いくいく」と叫ぶと、男も
ピューッと勢い良く
射精しました。
その量は私の数倍、私の右手の中、顔 、太ももに
白い液体を撒き散らしました。
男は、さっさと身支度をして そばにあった
ウエットティッシュで 私の体に着いた
精液やだ液を拭き取り「内緒、絶対、内緒だよ。
僕。ブドウ食べてね」と言い
仕事に戻って行きました。
しかし しばらくして 庭を覗いて見ましたが
もう、男はいませんでした。
男は、どうやら 私を、鍵っ子だと知っていて
待ち伏せしていたようでした。
私は、本当のホモではありませんが
あの男の舌が私の肛門を這うときの感触、
3本のゴツゴツした指で 性器を擦すられたり
太ももを撫でられたりした時の
ムズムズした気持ち良さは
今でも、忘れられないのです。