当時、
俺はまだ男を知らない。
大学まで野球バカで20才やっと童貞を捨てた186・72 濃い顔のフツメン。
初めては4つ上の女
彼女とは大学卒業まで付き合ったが、就職を機に他県に行き自然生滅。
26才までに7人の女と経験したが、
こんなものかと諦めてた。
そんな中、成り行きで6つ上の女と関係を持つ。
バツ1子持ちの女だった。
あちらの要望で入籍はせず済し崩しに同居を始めた。
もちろん、11才の息子(龍児)も一緒。
線の細いサラサラの髪の少年だった。どこか淋しげな目とギャップのある笑顔がとびきり可愛い。
最初はギクシャクしたが、そこは男同士、直ぐ無邪気に仲良くなった。
社会人野球部に所属しているが暇な時は龍児を遊んでやった。
ある頃からユニフォームを着た時に必ず履く白いボクブリの大事なポイントにシミが着いてる。
身に覚えがないが匂いを嗅いでみると、青臭い。
洗ってる筈だが。
3枚全て汚れてる。
スラパンの前開きのボタンも外れてる。
いつもはきっちりと閉めて洗濯に出すのに。
龍児?
風呂では俺のチンポをガン見している時がある。
少年時代の一時的な興味かと思って触れずにいたが。
仕方なくシミ付きのボクブリを履いて試合に向かった。
履いた瞬間は嫌な気分だ。
試合を終え食事を済ませ帰ると家には龍児だけだ。
嫁は夜勤でいない。
風呂に入りビールをガブ飲みしそのままリビングでうたた寝した。
股間に違和感が。
ん、触られてる。
嫁は朝まで帰らない。
薄い目で確認すると龍児だ。
やはり....
内心焦ってたが、起きてはまずいと何故か思い、寝たふりしながら寝返りを打つ。
龍児は手を引っ込めたが、息遣いを確認?してまたチンポを握る
ぎこちない。
程なくボクブリの前開き部から指を入れて来た!
義理息子に直接チンポを掴まれる。
だが掴んだだけでじっとしてる。
フニャ状態のモノを握られ混乱する俺を尻目に義理息子はゆっくりと握ったり離したりを数回繰り返した。
そしてリビングから出ていった。
俺は混乱しながらもそのまま寝込んでしまう。
その日から嫁夜勤の度に俺はチンポをイジられた。
義理息子の気持ちを考えると、嫁に相談もできなかった。
ただの性教育だと思って好きにさせていた。
何故か嫌な気分ではなく、
父親としての義務感みたいなものが湧いていた。
だが、ユニフォームを汚されるのは勘弁して欲しいので釘を刺した。
龍児を呼び
俺のユニフォーム触ってる?
返事は 触ってない。
汚れてると恥ずかしいので、
試合用ユニフォームはダメだと
広げ股間を指差す。
見事に薄っすらとシミが。
これならば少し汚れてもいい と
練習着のユニフォームを見せる。
これもバッチリシミがある。
この頃は俺の下着は全て汚染されてる。
おかしなものでこの状態に慣れ、
汚されたパンツに抵抗がなくなってた。
章仁を叱りながらも、シミパンを履いていた。
その夜も夜勤。
思った通りに触られる。
ただ握ったり離したりするだけの弱い刺激だ。
夢半分、シミを指摘した時の龍児の顔を思い出した。
ビビった顔を隠し平静を装ってる。
目を逸らしたまんまで。
やはり慣れてきたのか、
今夜は触り方も大胆になり
前開き部から俺のチンポを引きずり出した。
寝たふりもバレてる?
俺のチンポは皮を剥かれ亀頭を露わにさせられた。
カチッと微かな音と同時に薄明かりが瞼に浮かぶ。
龍児は懐中電灯を照らし俺を観察した。
俺はいきなり勃起した。
ドクンッ ドクンッ と血流が注ぎ込まれる。
俺は内心焦ったが勃起は止まらない。
龍児の手の中で膨らむ
ドックン ドックン ドックン
完全に勃起した。
章仁は手を放し、
俺が起きたかと伺ってたが、寝たふりを続ける俺に安心し、
また竿を握り軽く扱いた。
そして亀頭を手で包み何かを確認したみたいだ....。
それは俺の大きさの確認?
懐中電灯で照らされ、
俺は男のデカさを確認されたのか???
動揺していた。
龍児は静かに寝室を出る。
懐中電灯が点灯したまま転がってる。
どうしょうかと寝たふりのまま考えながらも、無意識に懐中電灯の明かりを消した。
瞬間ドアが開き廊下の灯りが寝室に入る。
龍児は俺の横に戻り俺の手から懐中電灯をそっと奪う。
俺は前開き部から引きずり出されたチンポをおっ立てたまんまだ。
寝たふりを続けるしかない。
そんな俺を見透かしてるのか?
いや、寝てると思っているのか?
龍児はまた懐中電灯を灯す。
俺の息子はビクッビクッと懐中電灯の灯りに反応する。
俺の股間に指以外のものが当たる。
チンポの根元 上部分が 恐る恐る軽く押さえられる。
もしかして、俺はチンポを測定されてるのか?
思わず深く息を吸う。そして薄目を開け息を吐く。
懐中電灯の灯りの中
完全な勃起と物差しが浮かぶ。
目を閉じた 俺は掌を強く握った。
男の尊厳が測られている。
自分自身でも測定した事が無いのに。
男としての俺の尊厳が
今 単位として龍児に認識されるのか?
義理の息子の手で。
心は乱れざわつくが音の無い真夜中。
14センチ.....。
義父の尊厳の単位を息子は小さく口にした。
俺は深く傷ついた。
俺の単位を
義理の息子と同時に、息子の声で知った事に。
龍児はまだ何か動いてる。
5センチかぁ そっかぁ...。
俺は26才で 初めて知った。
長さ14cm 幅 5cm
これが俺の単位だと。
11才の義理の息子から知らされた男としての俺の単位だ。
龍児も明らかに俺の価値が知りたくてした行為だろう。
測定して直ぐに龍児は自室に戻っていった。
俺はモヤモヤしながら勃起したままチンポを扱いた。
頭に浮かぶのは義理とは言え息子に
チンポを測定された現実。
ヤケクソな気分で射精を迎える瞬間
14センチ
5センチかぁ そっかぁ...。
龍児の声と顔が浮かんだ。
俺は屈辱と恍惚の真ん中であっと言う間に果てた。
ドク ドク ドク と溢れる精子をティッシュにぶち撒け、軽く後始末をして
サイドテーブルに放置した。
寝返りをすると硬いものが
物差しだった。
ティッシュと同様にサイドテーブルの上に置き寝る体制を取った時、
ドアが開いて龍児が戻った。
自慰をし射精したばかりの俺は焦りが頂点に。
今、股間を弄られたら尿道に残る精子に気づかれる。
ヌルついた亀頭を触られたら、尊厳が地に堕ちる。
俺は起きようと考えたが、
枕元にはまだ温かいティッシュがある。
考えがまとまらないまま、
龍児の懐中電灯が点灯した。
灯りが揺れる
サイドテーブルにある物差しを拾う音。
俺は祈った。
まだたったままだ。
龍児がティッシュを見つけ拡げたた気配がした。
クンクンと嗅ぐ音が。
俺は羞恥に埋もれからだを固くしたが、性欲に火の点いた少年は容赦無い。
パンツの上から射精後間も無いチンポをイジり始めた。
小さく萎えたチンポは完全に皮被りのままの筈だ。
湿ったパンツに気づかれたか、いきなり直接握られ皮を剥かれる。
ヌルっとした感覚に思わず
アゥッ と声を上げ目を開いてしまった瞬間 龍児の驚く顔が目に入る。
俺は反射的にまずいと思い、
何故かイビキをかき寝たふりをした。
慌てたのか龍児は出ていった。
俺はチンポを確認した。
精子まだがかなり残ってヌルついたままだった。
俺のティッシュはやはり持ち去られてた。
明朝も出勤まで2人だ。
どんな顔して朝を過ごそうかと。
続きがあります。