以前書いた『女友達の既婚の彼氏』のその後の出来事です。
俺 - サトル 26
関口さん - 33 既婚者 3人の息子有り
咲 - 26 シングルマザー 関口さんと不倫中
関口さんを手コキでイカせた翌日、お礼とまた会いましょうと前夜の事には触れず爽やかにメールした。
返信は
昨夜はありがとう。楽しい時間を過ごせました。
また変わりなく宜しく。
当たり障りの無い返信に、ちょっとした寂しさと安堵した自分がいた。
やはり咲とは軽く友人関係だし、関口さんとは破局間近だって言ってたけど、
友人の彼氏のチンポを弄り、射精までさせてしまい酔いが醒めるとブルーに落ち入ってた。
バツが悪くて咲にはメールできず。
4.5日して関口さんから連絡があり週末食事の約束をした。
何だか話したい事があると‥‥。
やはり咲も一緒だろうし、
悪い予感満載の約束に週末が近くなる度に苦しくなる。
まぁ、やった事は事実だし。深い友人でも無いんで開き直るかぁ。と自分を励ます。
金曜日、仕事が押したのと約束の時間が早めだったので、スーツのまま御飯屋さんに向かう。
ちょっと高そうな店だ。
咲の情報ではいつも美味しいお店で食事するって知ってたけど、個室に案内され驚いた。
やはり、咲と関口さんに責められ、嫌な予感満載はその通りになるか!
個室に入ると関口さん1人だけだった。
緊張感溢れる俺。
関口さんも表情が硬く、笑顔が引き攣りぎみだ。
挨拶を交わした途端、まずはビールでいい?と
俺は先制攻撃よろしく、
この間はごめんなさいはしゃぎ過ぎましたと謝る。
いいんだよ!気持ち良かったし暖暖
何だかいつもの関口さんだった。
安心してお酒と食事を頂きながらも、俺はこの間の事が頭の中をグルグル廻る。
周りから見れば、仕事帰りの上司と部下。
深緑のネクタイを締め、紺色のスーツを着込んだ男性の家族構成はおろか、家庭の事情、不倫相手とのSEX.
そしてズボンの中身に及ばず射精まで知ってるとは誰も想像しないだろう。
色んな妄想と、前回のフィードバックか交錯してたのが顔に出てたのか、関口さんが顔を赤くし俯いた。
雰囲気を変えようと乾杯してビールを飲み干した。
酔いが廻ると大胆になる。
関口さんカリがデカいですよね。
羨ましいっすよ。今まで何人くらい経験あるんですか?
5.6人かな。
えっ、少ないですね。
そうかな?サトル君は何人位いるの?
俺は秘密です!ビックリする程たくさんなんで、
死にたくなりますよ暖暖
じゃあ俺は関口さんの7人目ですね。
ラッキー7ですね。何かいい事あるかな?
関口さんはまたビールを飲み干し、
マジな顔つきで俺の事どう思ってる?と聞いてきた。
素敵な人だと思ってます。
優しいし、仕事もしっかりされてて、
充実した男って感じで魅力爆発です暖暖
じゃあ俺と付き合う?
俺は固まった。
でも、咲は?友達だし。
関口さん、ノンケでしょ?
サトル君の事は好きだし。どうしていいかわからないけど。咲とはもう終わりにした。
どう言えばいいかわからないけど、サトル君はどう?
咲からの情報で、関口さんはとても優しく、
全ての面に於いてノーとは言わない。
それは関口さんが相手に飽きるまで。
その後は急に冷たくなるらしい。
性欲は強く貪欲らしい。
その性格の為か、今は目新しいSEXの相手を求めてるのか?
奥さんとは学生の頃からの付き合いで、
愛人は咲が初めてで女性経験は少ない。
性欲は強いくせに極めて普通のSEX。
俺の手コキに衝撃波をくらったのか?
じゃあ、まずは軽い感じで楽しみますか?
真剣に考えずゲーム的な感じの恋人をやってみますか?
わかった。でもどうすればいい?
以前から、関口さんの事好きでしたから嬉しいです。
今はちょっと恥ずかしい感じで楽しみましょう。
話しながら足先を関口さんの股間を撫でてみる。
彼は驚きながらはにかむ。
このシチュエーションなんかエロくないですか?
言いながらビールを飲み干した。
そお言えば、関口さんのチンポは知ってるが、
身体は知らない。
大学まで野球部で今でも会社で野球をやってるせいか、
尻のデカい安定感のあるガッシリ系の身体がスーツからもみて取れる。
小3の息子も野球を始めたらしい。
そんな事を考えながら、股間を刺激する。
心なし硬くなるモノを足先で感じながら、
ヤラシイ目で関口さんを見る。
俺は知ってる。
ノンケはリードされる事に慣れてなく戸惑うが、
こちらがリードしなきゃギクシャクして関係が詰まらなくなる。
だから確かめながら少しだけ強引にリードしてく。
ノンケは全てに戸惑い、葛藤に苛まれながら、説得に負けゆっくり身体を開いてく。
初バック(ウケ)まで済ませたら、一旦終わり。
その後も上手く関係を築けたら心も開いてくる。
まずは初バックまでを目標に進行しよう!
関口さんのアナルに入れる。
目の前の魅力的な男性を鑑賞しながら、
妄想する。
既婚で3人息子の父親が俺の為に身体を開く。
今も欲しそうな顔つき。
いい男だ。
次に行きましょう。
そこで新たに乾杯しましょう!
関口さんは嬉しそうに頷く。
よく行くゲイバーに連絡を入れる。
ママに打ち合わせのメールも打つ。
俺は関口さんの手を握り指にキスをする。
じゃあ行きましょうか!
バーまでの道すがら初めて夜の街を歩く。
関口さんの欠点は身長が170ない?
俺は183cm
サトル君やっぱ並ぶとデカいねぇ。
ですよねぇ。でも今夜は違うデカいモノも見れますよ。
やっぱサトル君デカいの 笑
いや、言葉のアヤですよ。
関口さんは少年の様に笑う。
時々見せるその表情と普段の凛々しい顔つきに
やられてるの知ってますか?
心で呟く。
右側を歩く彼の右肩に手を添えて歩いた。
続く