…僕はヘアートニックの匂いが好きです。
恐らく一般的に女性受けしないであろう、ちょっと鼻にツンと来る匂いが大好きです…
中高年の男性の体臭と混じった匂いを嗅ぐと…
僕の中の肉奴隷が目を覚まし、どうしようもなくぺニスが反応してしまうのです…
僕が通学に使う朝のJR中央線は(僕にとっての)淫靡な匂いで溢れいます…
ですから朝の通学の度にぺニスを硬くして満員電車に乗っているのです…
ここ数週内、通学の電車で触ってくる男性がいました。お歳は50代でしょうか…体躯は大きく髪はヘアトニックの香りがします…(僕の嗜好にぴったりです笑)
初めは手の甲を僕の股間にあてて来るだけでした…
通学電車でぺニスを勃起させている等、他人に悟られたくないので身を捩ってかわしていたのですが、電車の揺れに合わせて再び僕の股間に手の甲を当ててくるのです。
「ひょっとして…」
怖いような…嬉しいような…思いを抱きながらその日の僕は乗り換えの駅を降り学校へ向かいました…
2日後、その方は同じ電車の同じ車両に居ました…
僕は週に3日、一限目を受講しているので週に3日同じ車両に乗ります…
その方はちょっと離れた所に居たはずが、乗り降りに紛れいつの間にか僕の近傍に張り付いてきます…
そしてまた僕の股間に手の甲を押しあててきます……偶然じゃない。この方の目的を確信した僕はうつむいて身を任せることにしました…
すると…電車の揺れに合わせて、その方の手の甲が反対を向きました。
「ぎゅうぅ~」
僕の股間の脹らみを掌で握ってきます…
嗚呼…僕は淫らな呻きを押し殺してその方に股間を弄ばれます…僕はその方の愛撫を通学の度に楽しんでいました。
―――――――――――そして…日ごとにその方の行為はエスカレートしてきます…その日はファスナーから手を侵入させ生のぺニスを弄られました…
僕の両尻を抱き寄せ、ご自分の股間に僕のぺニスを擦り付けてきます…
「はぁ…」
思わず顔を赤らめ吐息を漏らした僕に、その方が小言で囁きます…
「お…り…よう…」
僕は思い出していました。あの日…新宿の映画館でおじさんに初めて痴漢された事を…そしてそこから連れ出されホテルで初めて尻穴を貫かれた日の事を…
電車はとっくに乗り換え駅を過ぎていました。僕はその日の授業を諦めました。
虚ろな目でその方の顔を見つめ軽く上唇に舌舐めずりをして答えました…
普段使わない駅で降りトイレに入ろうと提案するその方に言いました…
「ほて…る…がぃぃ…です…犯して…」
その方は少し驚いた表情を見せた後、ニヤリと笑いました…その笑顔には卑猥で侮蔑を含んでいたようでした…
歩いてホテルへ向かう途中、その方が質問してきます…
「経験は何人?」
「シャブれるか?」
「ケツは使えるか?」
質問に全く答えず赤らめるだけの僕の顔を見ながらその方は意地悪そうにニヤニヤして言います。
「可愛い顔してねぇ…君見たいな子がねぇ♪…」
歩きながらお尻を触られる度に身体が火照りぺニスは今にも爆発しそうなまで勃起していました…