地下へ降りる階段のところから、これから起こることへの期待と不安に僕の胸は高鳴っていた。扉を開け館内に入り、すえた臭いに軽くクラッとする。いつものように後部通路の手摺のところへ移動。手摺の辺りは結構人が一杯だけど、何とか自分の位置を確保できた。すぐに手が伸びてきた。ズボンの上からペニスを摩られる。館内に入る時から固くなっていたので、すぐに位置を悟られてしまう。別の手がTシャツ越しに右の乳首をコリコリと刺激してきた。また反対側も違う手が左の乳首を刺激してくるが、こちらは円を描くように優しいタッチ。「んっ・・」思わず声が漏れる。両側の二人は、僕が乳首が感じるを察してTシャツを捲り上げてきた。ペニスを摩っていた後ろからの手が、僕のベルトを緩めズボンを下げた。上はTシャツを胸まで上げられ、下は膝よりも下にズボンを下ろされTバックのみの状態。耳元で「いつもTバックだね。」と囁かれる。その言葉に(前にもシてもらった人だ。)と思い気恥ずかしくなる。「もうちょっとお尻を突き出してごらん」恥ずかしいけど言われたとおりにすると、Tバックの後ろをずらされアナルに触れられる。そこは、すでに館内に入る前からローションを塗っておいた。「うん?もう濡れているね。」言いながら指をゆっくりと埋めてくる。「んくっ・・」「まだキツイみたいだ。もう少し濡らすよ。」一度指が抜かれる。「んぁ・・」ローションが足され、アナルが優しくほぐされていく。「うんん・・」そして再び指がゆっくりとアナルへ入ってくる。「ああ・・」両側の乳首もそれぞれに刺激され続け、太い指でアナルが犯されている。その状況に興奮して声が漏れる。「いやぁ・・」ところが履いたままの下着の中で固くなっているペニスには誰も触れてこない。カウパーで下着の前にシミが出来るほど濡れている。(前も触って欲しい・・)しかし、そこは触れられることはなく、代わりにお尻に挿さった指が僕の中をかき回すように動かされる。「あっ・・いやん・・」「相変わらず、感度がいい尻だ。」囁かれながら、耳を甘噛みされる。「はっああああんん・・・」全身の感度が高まり、声も大きくなってしまう。(ああ・・チンコにもして欲しいよぉ・・)そう思いながら、腰をモジモジとくねらせてしまう。「尻を振って感じているな。」「う、うん・・だけど・・」「だけど?ん?どうして欲しい?」「ああ・・前も触って欲しい・・」自分から言うのが恥ずかしいが、我慢出来なかった。「ここもか?」言いながらペニスを下着越しに下からツーとなぞる。「んっ・・うん、してぇ・・」「まだまだお預け。ここで楽しみな。」指がニュルッニュルッとアナルをかき回しつつ抜き挿しされる。「あ・・いやん・・ああん・・」我慢出来ず自分で触ろうとしたら、その手を押さえられた。「まだ我慢するんだよ。もう暴発寸前だろう?」「いやぁ・お願いィ・・」駄目だとばかりに指が奥まで挿し込まれる。「くうっ・・やぁん・・」思わず身体が弓なりに反り返る。そのタイミングで、さっきから手で刺激され続けた両方の乳首をそれぞれ別の人が片方ずつ口をつけてきた。レロレロ、チュパチュパ、チューチューと擬音だらけに両方の胸を吸い舐められた。「ああ・・だめぇ・・」両方の胸とお尻を三人がかりで嬲られている状況に興奮して、頭がクラクラする。アナルを責める指の抜き差しする速度が上がってきた。「やっ・・はんっ・・あっあっあっ・・」そこはグチュグチュと音が聞こえるほどになっていた。「あうっ・・ああ・・いや・いやぁ・・んんっ・・」首を回されキスをされた。「んぐ・・んっ・・んん~・・」吸われながら、舌を入れられてくる。口の中を相手の舌で陵辱されているのが快感に変わり最初に感じた抵抗感は消え、自分から舌を絡めていく。「んぐ・・んふ・・」苦しくなり口を離す。
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