こういう関係になると、身体が疼き、朝から稔さんのことばかり考えるよ
うになりました。この前の休日、タバコを買うふりをして彼の家のまわりを
ストーカーのように行ったり来たりしました。夕方、3回目の徘徊でやっと
会うことができ、自然に手を握りました。彼はどうしたんだと聞きます。タ
バコを買いに来たと言ったら、含み笑いしながら、そうじゃないだろ、俺に
会いに来たんだろと言って耳を愛撫してくれました。今夜11時にお前の家
に行くから身体を洗って待ってろと言ってくれました。私は結婚してるけ
ど、離れに独りで寝起きしています。
夕飯のあと念入りに風呂に入り、床を整え待っていました。稔が来たとき
走り寄って抱きつきました。私はパンツ一枚です。稔を押し倒し裸にして、
乳を舐め、思い切り彼の舌を吸いました。彼はその間余裕で私の頭を撫でた
り、脇毛を摘んだりしていました。「やる気じゃないか」と私の顎を片手で
上向かせじっと顔を睨んでから、口に手を突っ込んだり、耳をひっぱった
り、犬のように鼻を舐めたりしました。私はもうその時射精寸前でした。
きょうは朝までいるから、お前の普段の生活を見たいといって、丸裸のまま
お茶をいれたり、タバコを運んだりしました。その間じっと見つめられ、尻
を振れと命令されたり、尻やPを弾かれたりして、身体全体はじっとり汗ば
んできました。不思議なことに、この歳になってもピンクに染まってくるの
が自分でも分かりました。我慢できずに「抱いて」と小さな声で言いまし
た。