次は大○のショップの販売員です。待ち合わせは大○の裏の中央公園の近くです。閉店までまだ時間があったので久しぶりにあるブランドショップに行ってみました。以前友達に頼まれて修理に出していたバッグを取りに行ってことがあるんです。それでついでに買いもしないのに商品などを見ていたら店員のコが接客してくれたんですね。その時にヨーロッパとかいろんな話しで盛り上がったんです。それから閉店近くになったので帰ろうとして、駐車券をもらえるコトを教えてくれたんです。だけど自分は車の中に駐車券を忘れていたコトに気付いたんですね。それで、自分はいいですよ!と断ったんです。閉店の時間も差し迫っていましたし。それで自分はバッグの入った大きな紙袋を持って香林坊を歩いていると、息を切らせながらさっきの店員のコが追い掛けてきたんです。先ほどは失礼しました‥○○様のお知り合いの方ですので、上司に話しましたら特別に…と駐車券とそのコの名刺を渡されたんです。あっワザワザどうもありがとう!と言うと…今度また話しを聞かせてください!…という意味深な言葉も添えて一礼して足早に戻っていったんです。それから何週間かたった後に、シャツのポケットの中にその名刺を見つけたんです。あっあの名刺だと思い出して、たまたま裏を見てみると…090から始まる携帯番号を見つけたんですね(苦笑)この一連の流れを理解するのに時間はかかりませんでした。それから電話してもたまたまだったのか不通でした。残念というかその店員のコにかわいそうなコトをしてしまったコトが苦い思い出なんですね。それでもう忘れているだろうと思ってその店員のコを探してみるけど…いません。そして、近くにいた別の店員の人に、以前○○さんていう人に接客してもらったんですけど、いますか?と聞くと、その店員の人は…あっ○○でしたら結婚退職いたしました。私が代わりに承りますが…と返ってきた。あの店員のコは結婚前に冒険したかったんでしょうか?マリッジブルーとか?もう今は謎です。
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