母親は日頃から見慣れてはいるものの、こうしてガッチリ握るのは初めてだったから、リアクションに困っているようだ。
だからといって手を放しもしなかった。
握られているとさらに膨張してきた。
「昨日出してないから…今日は代わりに触ってほしい(して)」
母親はまじまじと顔を見ていた。
「お母さんとはそれぐらいのスキンシップはアリだと思うけど…」
「う、うん、…まあ、ちょっと触るくらいなら…いいけど…」
「もったいぶってる…お母さんも久しぶりに生のに触れて嬉しいんじゃないの?」
「!!…」
「嫌なら他の人に頼んじゃおうかな?」
「またっ!お母さんが嫌がること言って!ズルいわよ!」
こんなやりとりをして結局は二人でしてもらうことになった。
そのままパンツも履かずに部屋に戻りベッドで待っていると、昨夜のようにガウン姿で母親が来た。
電気を消して豆電球にし、大の字の股の間に座った。
性器は勢いよく跳ね反っていた。
母親は半病人ながらに元気な性器に感心していたが、しずしず触って握りこむとゆっくり動かし始めた…
「すごい…ほんとに硬い…」
枕を立てて頭を浮かせた。触ってる母親を見たかった。
時折感嘆の声が漏れた。
「気持ちいい…?」
「うん………ねぇ、裸になってよ。そっちの方がもっと立つ」
裸をさらすのは慣れてるからすんなりガウンを脱いでくれた。
乳首が立っていた。
「お母さんも興奮してきた?」
「そういうこときかないで…」
「いいじゃない。むしろしなかったら老化が始まってるよ」
母親の手がギュッとしまり動きが乱暴になった。
思わず悲鳴になった。
そのついでに状態を起こし、母親の股間に手を忍ばせた。
黒い茂みの奥はヌルっと湿っていた。
母親はとっさに身を捩る。
触られたことより濡れてるのがバレたことが恥ずかしかったようだ。
母親の体を押さえつけ逃げられないようにし、指で股間を刺激した。
かすかな抵抗を見せつつも感じているのが丸わかりだった。
逃げようと思えば逃げらるからだ。
親が性器を握り返してきた。
抵抗するのを諦めたのだ。
「」
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