読み始めたら面白くて止まらない小説でも読んでるように抱きあって朝を迎えた…
宿を出てからもラブホテルに移動し抱きあい、そのままオーナーのマンションにもう一泊した。
一部屋余分な部屋を提供するから好きな時に来ていいと合鍵までくれた。
このあたりからちょっと厚待遇すぎて嫌ではないけど違和感を感じだしていた。
ただ、オーナーのことはまだまだ全然抱きたらないから遠慮なく受け取りはしたが…
連絡を入れてはいたものの家に帰ると母親は不機嫌だった。
「二日目は女でしょ?」
オーナーだとバレなければいいのでお茶を濁したが、夕飯を催促すると、「ないわよ…」と、素っ気なくされた。
(本当に支度してなくて結局宅配ピザになった)
これからのこともあるし、「背中でも流そうか?」と、始終ご機嫌取りをした。
母親の方は女にしては背も高い方だし、太ってはないが骨太感はある。(ガッシリ感)
色もオーナーほど白くないが胸はお椀型でたっぷりとしてるし、こっちはこっちでけして嫌いな体型ではない。
丸っきり違う体を堪能したあとだけに、また違った風に美味しそうに見えた。
剛毛なヘアも性欲が強そうに見えて良かった。
すんなり許すのも癪なだけで、なんだかんだもう怒っていないのがわかった。
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