彼から心の結婚をしようとプロポーズされたのは、翌日温泉に誘われて混浴している時だ。
一泊した翌日、彼から案内されたのは山の中腹にある廃墟の教会めいた建物だった。
私は娘が着けたウエディングブーケを渡された。
実家に置いてあったのを持ってきたのだ。
出かける前に彼から白いパンプスを持ってくるように言われた意味がわかった。
私は白いパンプスに履き替え、全裸にブーケを着けた。
「こんな恥ずかしい…」
「お義母さん最高です」
彼も全裸になり勃起した性器を見せつける。
朝しなかったのはこのためかと思った。
私達はそこで誓いのセックスをした。
その一部始終を撮影しながら…
それから二週間くらい経った頃、娘がうちに訪れた。
その晩は泊まるという。
娘が入浴中に彼から今夜娘を抱くと伝えられた。
仮に娘が拒否しても無理やり抱くくらいはしないと逆にまた変な疑いを持たれるからと。
私は彼にしがみついた。
「明日何倍にして抱くから今夜は我慢して…」
彼は優しい言葉をかけつつも、悪魔の言葉を付け加えた。
「覗きにきてほしい…覗きながらオナニーして」
二人のセックスは冷戦状態のくせに激しかった。
娘は意地を張ってるだけで本当は彼が大好きなのだ。
時折、お母さんがいるのよってたしなめながらも娘は悦びを抑えられないほど興奮していた。
時折オナニー用にと娘のあらわな写真を撮ったりしている。言葉ではダメと言いながら娘はしっかり被写体になっている。
「撮らせてくれないとAV観ながらしちゃうから」
「ダメ…ダメ…それはダメ…」
二人はそんなやりとりをしながら激しく求めあう。
私はジェラシーで悶えながらも見るのをやめられなかった。
食事中は彼につれない態度を取っていたくせに、もうすっかり許している。
「今日は大丈夫…つけないで…」
「嬉しいよ…もうすぐ出ちゃうよ…」
「そんなに我慢してたの?」
「うん…ずっと由梨絵が抱きたかった」
「早く来て…」
二人より先に私が果ててしまった。
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