あらためてこうして自宅で先生と向き合ってお茶を飲んでるなんて凄く不思議な気分ですねと彼はしみじみと呟いた。
母はこの時に軽い口止めめいたことを口にしたそうだ。
噂は膨張して拡まるからだ。
母としても彼とはこのままではすまない、すませなくないという下心があったのかもしれない。
「先生に恩を仇で返すなんてしません。」
「もっとも私とじゃ何の自慢にもならないでしょうけど」
「こないだの彼。彼だけは僕が先生が女の先生の中で一番好きなのは知ってます。だからちょっと自慢したいけど…彼は僕が他の男子でするのを凄く嫌がってるから、先生の存在は御守りみたいなもんなんですよ。」
「するって…」
「W…自分でするアレです。スイマセン…もう先生には男同士で慰めあってるとこまで見られちゃってるし、今さら取り繕ってもしょうがないか…むしろ女性でしてるならまだ全然健全をアピールできる!…ハハ」
「ああ…ちょっと、先生戸惑っちゃって…………もう本当に若くないからあなたみたいな若い子にそんな風に言われるなんて青天の霹靂なの……ううん、別に軽蔑してるとかそういう事ではないの。それならむしろ、光栄?なくらいなのかな…」
母の混乱は通常の反応だろう。
彼がいくら年齢じゃないとは言っても、世の中若くて魅力的な女など腐るほどいるのだ。
何もよりによって堅物の年増女を選ばなくたって。
彼はちょっと待っててくださいとリビングを出ていった。
しばらくして何本ものDVDを持って戻った。
全て熟女女優のAVだった。
「僕が持っているのはさておき、今は普通に先生くらいの女性が脱いでこうして人気ジャンルになって売られてます。」
彼はひとつのパッケージを母に見せ、
「この女優さんけっこう好みですけど、先生の方が全然好みです」
母は家に帰ると狂ったようにオナニーしたという。
母のオナネタは少年のヌードイラストだった。
いわゆる同人誌系のショタものを母が買う姿など想像できないが…
一番頻度の高い小学高学年くらいの包茎チンポより、この日は中学生のヌードに発情した。
あきらかに彼に見立てたのだ。
「ああん、チンポほしい…チンポほしいの…」
母は彼のオナニーする姿を妄想した。
自分の裸を想像してる子がリアルでいるとわかっているのだ。
「自分でしなくていいの…先生を犯しなさい…先生だけのものになりなさいっ…ああん、彼のすべてがほしいっっっ…!」
母は生涯で一番歯止めが効かないオナニーに狂った。
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