おかしな言い方だが柊は苦労人だ。ほかのクラスのガキどもとは全く人生の経験が違う。
妻が真面目な顔で俺と三人でお風呂に入ればと言う。
「みことちゃんパパとお風呂って無かったんでしょ?」と、俺が思わずギョッとして柊の顔をみると柊は落ち着いた様子で照れ笑いをしながら「えー、はずかしーからやあだあぁ~」と体をくねらせた。
妻が笑って「そっかあ、そうよねもう10歳のレディだもんね」と言う。この演技力に妻はすっかり騙されてしまっているようだ。
キャーキャーと楽しげな娘と柊の声が風呂から聞こえていた。
俺は戻る途中で柊の口の中で抜かせてもらったので心残りはなかった。
「ンン~ーっ!」
柊が俺のぺにスを咥えたまま顔をしかめて呻き声をあげた。
ブチュっと音を立ててこぼさないようにぺにスを口から抜く。
「あっ、まだ、、」痙攣がまだ治まりきっていなかった俺が慌てて柊の口にもう一度入れようと腰を持ち上げて頭を押さえつけたが入れてはくれなかった。
「う、、うっ、、」それでも柊の唇に先端を押し付けて最後の数回を絞り出した。
ボックスティッシュから何枚か急いで抜こうとする柊。
「飲んじゃえば」と俺がからかうと俺の太股をパンっと叩いて「あーが(やぁだ)」と言う。
トロトロと自分の唾液混じりの泡立った俺の精液をティッシュの上に吐き出すとそれを丸めて車のダストボックスに放り込む。また新しいティッシュを取るとその上に「ペッ!、、ペッ!」と何度も吐き出して口を拭った。
「うえええ~~、やあだあもおーー」また新しいティッシュで口を拭うとまた俺の太ももを平手で力一杯にたたくと
「でるときはいってってばぁ~」全力で不満を言うのだ。
その頭を撫でながら「ゴメンごめん、あんまりみことの口が気持ち良くてさ、つい」謝ると
「こっちはきもちわりーのっ!クッサイしーーっ!」
また叱られてしまった。
「パパのオクサンともコレするの?」尋ねる。
「うん、もちろん」
「パパはみことのとどっちがきもちいい?」
「そーだなぁ、ーーやっぱみことかな」
「いははは、そーなんだぁ」
「内緒だぞ」
「いっちゃうーー」
「こらあっ」
頭をグリグリすると
「キャアーー、おまわりさぁーん、へんなオジサンがやらしーコトするうーーっ!いはははっ、いやぁはははっやめろーヘンタイおやじーーっギゃアーー」
柊がくすぐられて悶え狂いながら笑う。
楽しいショートドライブはあっという間に終わり家に着いてしまった。
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