「ところで聞くけどみことは歯ブラシは普通の使ってるのか?」
「んー、ふつー、なんでぇ?」
「あ、イヤ……電動とか使ったことある?」
「なぁい、なんでぇ?」
「パパは電動歯ブラシを使ってんだけどアレけっこーいいぞ」
「ドラッグストアーでみたことあるけどさぁ、たっケーんだよ」
「まあな、使うならパパがみことにプレゼントしようかな」
「えーっ?マジで?つかうつかうー……」でも、なんでぇ?
「みことの歯がいまよりもっと綺麗になったらいいじゃん」
「いまきたない?」
「ははは、そんな事ねえよ、今もキレイな歯だけどさ、口もいいにおいするし」
「みことのクチっていいにおいするの?」
「自分じゃわからないかぁ、するんだぞ」
「ウッそだあ」
「嘘じゃないよ、だからパパいつもみことの口の中べろべろ舐めるだろ?」
「あー、そーなんだぁ……しらなかったぁ~いはははっ、キモお~、もうなめさせてあげなぁーい」
「いやだ舐めるっ」
「なめたらシタかんでやるっ!いはははっ」
もちろん電動歯ブラシは次に柊とエッチするときに使い、クセをつけさせて自宅でオナニーをさせるためにプレゼントするのだ。
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